学生広報部レポート/女子バレーボール部の試合観に行ってみた!vol.2

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女子バレーボール部の試合観に行ってみた!vol.2

皆さんこんにちは!学内一大イベントであった飛翔祭も終わり、執筆の時間が取れるようになって頑張ろうと意気込んでいる学生広報部3年の小平です。今回は春にも試合を観に行った、我らが嘉悦大学女子バレーボール部の試合を再び観に行ってきました!
前回観に行った試合は、春リーグと呼ばれる「2023年度春季関東大学女子1部バレーボールリーグ戦」の試合でしたが、今回は同じ大学によって行われる秋リーグこと「2023年度秋季関東大学女子1部バレーボールリーグ戦」の嘉悦大学対日本大学の試合を観に行ってきました。
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今回の試合会場は青山学院大学の相模原キャンパス内にあるアリーナ。10時に始まる試合のため、朝8時くらいに家を出て友達と約2時間のドライブをしながら現地に向かいました。選手たちはアップなどがあるためもっと早く現地についていなければならず、話を聞くと朝6時にはもう寮を出ているとのことでした。しかも荷物を持って電車移動だそうです。朝8時出発で早起きを頑張ったと思った自分を少しだけ情けなく思いました(笑)。

嘉悦大学は5勝5敗で迎えた最終節、勝てば対戦相手の日本大学(6勝4敗)に追いつきセット率の勝負で5位争いができるという状況のなか試合が始まりました。
お互いにボールに食らいつき、負けないという気持ちや気迫がスタンドの私たち観客まで届いてくるようでした。

試合中の様子(客席から)

互いに譲らず、嘉悦大学がセットを先取すれば、すかさず日本大学が次のセットを取り返す互角のシーソーゲームが展開され、最終セットを迎えました。
最終セット(15点がマッチポイント)も両者譲らず、[嘉悦大学13-14日本大学]と日本大学のマッチポイントを迎え、その後日本大学のスパイクが嘉悦大学側のコートに落ちました。負けてしまったと思ったその時、審判が判定を迷い、線審をしていた学生を含めすべての審判を集め長い協議を行いました。その結果、判定はアウト。嘉悦大学の得点が認められ[嘉悦大学14-14日本大学]とデュースとなり試合が続きます。
この勢いのまま勝利をつかみたかった嘉悦大学ですが、その流れを打ち切るように日本大学が立て続けに2点を取り[嘉悦大学14-16日本大学]で試合終了。
惜しくも勝利を逃してしまいました。最終的な試合結果は以下の通りになります。

試合結果

この結果、嘉悦大学は秋季リーグを5勝6敗で終え、7位という結果になりました。

秋季リーグ順位表

試合を観に行ってみて

一番に出てきた感情は、「悔しい」というまるで自分事のような感情に驚きました。スポーツに本気で取り組む姿を応援することで、一緒になって様々な感情を共有できるという素晴らしい経験をさせてくれました。そんなバレー部の試合はやはり観に行く価値があるなと改めて実感することができました。でもやっぱり悔しいな。

ただ、そんな悔しい思いも長くは引きずっていられません。
というのも今月末から全カレと呼ばれる「第70回 秩父宮妃賜杯 全日本バレーボール大学女子選手権大会 ミキプルーンスーパーカレッジバレー2023」が始まります!簡単に言えば女子バレーボール日本一の大学を決める戦いが始まります!
昨年度は1回戦で敗退してしまいましたが、今年の6月に行われた「東日本バレーボール大学選手権大会」では3位だっただけに嘉悦大学の躍進を期待してしまいますね。

そんな全カレの初戦は11月28日(火)に町田市立総合体育館にて行われます。対戦相手は関西大学バレーボール連盟女子1部に所属する京都産業大学です。平日ではありますが入場料無料とのことですので現地に行ける方はぜひ応援に行ってみてください。

嘉悦大学は少数精鋭のチームであるため、応援席にメンバーがいません。そのため他大学は応援席に居るメンバーが声出しで応援をしていますが、嘉悦大学はそれができません。そのため雰囲気としてはとてもアウェーです。だからこそ、この記事を見ている皆さんが現地に応援に行き、ポイントを取ったときだけでも声を出すことで少しホームのような感覚で選手たちがプレーできるのではないかなと感じました。

また、前回の記事でもお伝えしたように今回もUNIVAS Plusでの配信があるそうです。現地に行けない人も、配信で嘉悦大学女子バレーボール部を応援しましょう!

UNIVAS公式サイト:https://www.univas.jp/
嘉悦大学女子バレーボール部Instagram:https://www.instagram.com/kaetsu.univ_volleyballclub  

文責:学生広報部 小平奏(経営経済学部3年)

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