【産官学連携】福井県高浜町と岐阜県飛騨市について学びました

岩月研究会・白鳥研究会では一般財団法人地域活性化センターと連携し、実践的教育を通じて学生の地域への関心を拡げ、次世代の地域を担う人材育成に繋げる活動として、年間を通じて様々なプログラムを実施しています。

2023年度4回目となる今回は、本学にて「地域間比較を学ぶ」をテーマに、福井県高浜町と岐阜県飛騨市の職員の方より「薬草」を通じたそれぞれの地域の取り組みについて講義をいただきました。

講義のあとには、2つの市の取り組みの共通点や違いについて整理し、薬草×観光でメニューを考えるワークを行いました。
ワークでは、学生ならではの視点で様々なアイデアが出ていました。

 ・ゲームやアニメに登場する薬草を表現する
 ・観光地やお土産屋で無料で試飲ができるようにして購買につなげる
 ・薬草を混ぜて、自分好みのフレーバーのハーブティーがつくれる
 ・薬草の香水などフレグランスのようなものを開発する(ホテルなどに設置)

また、それぞれの市のハーブティーの飲み比べや薬膳クッキーの試食も行い、「意外と飲みやすい」「さわやか」などの声もありました。

今後、福井県への訪問や岐阜県飛騨市で行われる地方創生実践塾に学生たちが参加する予定です。

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