1月7日(水)に、2025年度第3回のHRC教職学ミーティングを実施しました。
HRC教職学ミーティングは、働き方を学ぶ大学「HRC(Human Resource Center)」(教職員と学生が運営する人材バンク)のリーダー学生と教職員が一同に会する場であり、本学ではキャリア支援の一環となっています。このミーティングでは、HRCでの活動を通じて働き方を学び、その情報や経験を共有することで、業務改善につなげていくことを目的としています。



ミーティングには、SA/TAワーキンググループ、iCASS、オープンキャンパススタッフ、学生広報部(記事チーム・SNSチーム)の各代表が参加。2025年度1年間の活動成果に加え、次年度に向けた具体的な展望について発表を行いました。
また、これまでの教職学ミーティングやHRC懇親会で議論された課題に対し、各部署がどのように向き合い、改善へと繋げたかというプロセスも報告されました。
最後に教職員から1年間の活動に対する総括と温かい激励の言葉が送られ、学生たちが教職員と共に歩んだ1年間の活動を締めくくる、実りある機会となりました。
本学ではまったく新しい「キャリア支援」の仕組みを実施しています。教職員と学生が運営する人材バンク=ヒューマン・リソース・センター(HRC)を通じて大学と学生が「契約」を結び、学内のさまざまな業務やイベント、授業支援を円滑に進めます。HRC を通じて学内の業務に携わる学生のメリットは、単に報酬を得ることだけではありません。経験者が新しいメンバーを指導し、チーム全体のスキルアップを図るなど、責任ある立場で業務を遂行する経験を積むことになります。