1月21日(水)、酒井翔子研究会において、産官学連携先である株式会社プロントコーポレーション常務取締役・鈴木浩之様をお招きし、フードビジネスをテーマとした特別講演会を開催いたしました。
講演では、まず同社のこれまでの歩みや業態の進化、成長を支えた具体的な施策についてお話しいただきました。続いて、コロナ禍を経て変化した外食産業の現状や、今後の業界が直面する課題、そして最新の消費動向について、経営の最前線に立つ視点から深く掘り下げていただきました。



質疑応答の時間には多岐にわたる質問が寄せられ、鈴木様にはその一つひとつに丁寧にお答えいただきました。
主な質問内容:
プロントコーポレーションへの入社理由や、仕事における困難の乗り越え方
店舗における日本酒の取り扱いの可能性について
「和カフェ Tsumugi」の出店について

また、後半には学生たちが秋学期を通じて企画した「新規フードビジネス」のプレゼンテーションを実施。プロの視点から直接フィードバックをいただくという、大変貴重な学びの機会となりました。



本学では、今後も株式会社プロントコーポレーション様との連携を通じ、実社会の課題解決を軸とした教育・研究活動を推進してまいります。