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【東京都立久留米西高等学校 職場体験】嘉悦大学の施設紹介

更新日:2026.01.15

1月8日(木)に東京都立久留米西高等学校1年生の13名が職場体験のため本学を訪れ、大学広報の仕事体験を行いました。
当日は、学長へのあいさつ、各部署・施設を見学したあと、それぞれが嘉悦大学の施設紹介をするための記事を作成しました。学生広報部に所属している学生2名もサポートに入り、写真の撮り方についてのレクチャーや原稿作成のアドバイスなども行いました。

施設紹介

ここから先は職場体験を行った高校生それぞれが施設紹介・写真撮影を行いました!
高校生の目線で感じた本学の施設を紹介させていただきます。

KALC教室

KALC教室では、ひょうたん型でローラーのついた机やいすを使用していて、グループワークを行う際に机をつなげる時間を減らせるという点がいいと思いました。また、少人数で行うグループワークから、大人数で行うグループワークまで、話し合い途中でグループ人数を変える際にも、スムーズに机の移動を行えることによって、集中力や、話し合いが途切れないところもいいと思いました。
利用している学生は意見を出しやすい環境で、グループワークの際はお互いに意見をたくさん出し合うことができ、学習によく取り組めると話していました。学習への意欲がある学生が利用するのではないかと思いました。
(久留米西高等学校1年 Y.S)

最新な教室だといわれています。いろいろな人と意見交流やコミュニケーションをとれるように机の形がひょうたん型になっていました。スクリーンに映し授業を進めるところです。ひょうたん型にすることでより多くの人と関わることができそうだなと思いました。また、一つひとつの机だったら移動に時間がかかりますが、ひょうたんの形だと机の移動もせずに意見交流ができ、良いと思いました。
話によると多くの授業でグループワークや意見交換があるようなので、みんなで話たり発表したりなどをしているそうです。 個人個人ではなくみんなで学んでいるので楽しく授業ができてそうだと感じました。
(久留米西高等学校1年 K.M)

ここのKALC教室という施設ではひょうたん型の机や動かしやすいローラーのついた椅子がありました。ここは主にグループワークなどの際に使われていて、日当たりもよく、教室の前と後ろにプロジェクターと映し出せる白い壁もあり、学生が自分の意見を発表しやすい環境が素敵でいいなと思いました。また、普通の机椅子よりも、グループワーク時に時間短縮になるところもよさそうだと思いました。 利用している学生の意見では、ひょうたん型の机が使いやすく最新と話していました。
(久留米西高等学校1年 Y)

KALC教室は、ひょうたん型の机の形をしていました。なぜなら、ひょうたん型だと机がくっつけやすくてグループワークなどがしやすいからです。ほかにも机の下にローラーみたいなのがついていて移動しやすそうでした。なので、KALC教室は、グループワークなどに特化している教室なことがわかりました。 また、天井のライトが並んでいなくバラバラに置置されていてすごかったです。これも何か工夫がされてるのかなと思いました。
(久留米西高等学校1年 I.A)

最先端な教室で机がひょうたんのような形をしています。このひょうたん型の机はくっつけることもでき、グループワークにとても向いているそうです。上にはプロジェクターが3つあり、それぞれ別のものを写すことができるそうです。
(久留米西高等学校1年 K.O)

KALC教室は、グループワーク、学生同士がコミュニケーションをとりやすい教室になっていました。机がひょうたんの形になっていて、いつでもすぐに机を動かすことができる最先端の教室になっていました。天井のライトの向きがバラバラでおもしろかったです。
(久留米西高等学校1年 I.I)

ホワイエ

『ホワイエ』という広場は学生たちが休憩したりなど、落ち着ける場所となっていました。机や椅子、ソファーなど新しくリニューアルした場所で、植物が置いてあったりなどとても雰囲気が良かったです。また、心地の良い音楽も流れており場に明るさが出て、より一層雰囲気が増していました。上は吹き抜けになっているため、広々としており、壁の一部が木目状になっているため、とても心の落ち着ける場所となっています。 この広場を使用していた学生さん達はスマートフォンを使用したりなど、自分の好きなことをして安らいでいるのが印象的でした。
(久留米西高等学校1年 I.M)

今年新しくできたスペースで、このようにスクリーンに映し出すことができます。机や椅子の形が変わっていって、とてもおしゃれで学生の方もくつろいでいる様子でした。 天井が高く外の明かりが入ってきてとても居心地がよさそうでした。
(久留米西高等学校1年 K.O)

ホワイエというくつろげるスペースがありました。少し洋風な感じで、家具もきれいでした。とても座り心地のいい大きなソファや机やいすもありました。立ちながら使うことができる机もあっていろんな人に使いやすい場所でした。前には大きなスクリーンもあって、普段どんなことに使っているのか気になりました。 利用していた学生さんは、個人での利用が多かったです。パソコンで作業している人や、スマホを見ている人もいました。広々としていたけど意外と静かな空間だったので休憩時間に利用されているのかなと思いました。
(久留米西高等学校1年 I.M)

私は、ホワイエという場所に興味を持ちました。理由は、木目調の壁と観葉植物が置いてあり自然を感じることができ、さらに、学生の人たちがくつろぐことのできるソファーもあり、学習することもできるテーブルがたくさんあったからです。 学生の雰囲気は、静かでくつろいでいるように見えました。私が見学をしたときはあまり人がいませんでしたが、大きな丸いテーブルがあったので、みんなで話し合って課題ができたりするのかなと思いました。また、奥の扉から外に出るとすぐ近くにファミリーマートがあったので、小腹がすいたときなどにすぐに買いに行けるのも便利だと感じました。
(久留米西高等学校1年 Y.K)

情報メディアセンター

情報メディアセンターではパソコンなどの機械類の調節をしていて、パソコンの貸し借りやサービスなどをしています。そこでは学生が空き時間や放課後に働くこともできるようです。働いている学生はとても明るく楽しそうでした。
(久留米西高等学校1年 O.T)

図書館

図書館に入るには学生証などが必要でした。本は10万冊くらいあるらしく、特に経済や経営、会計に関わる本がたくさんおいてありました。創設者についての本が展示されていて面白いと思いました。 静かなので学生さんの自習にも使われていました。
(久留米西高等学校1年 K.O)

この図書館には10万冊もの本が置いてあり、本を読むことができて、勉強することもできる施設です。経済、経営、会計についての本がたくさんあります。さらに、一人で集中して本を読めて、勉強もできる自習スペースがあり、多くの学生が利用していました。
(久留米西高等学校1年 H.R)

どこにでも勉強するスペースがあって勉強がしやすい大学だと思いました。図書室には本が約10万冊あり自習スペースもあります。 まじめな人が多く利用している雰囲気がしました。二階に行くと本がたくさんあり、展示されている本もありました。とても静かな空間で勉強がしやすそうだと思いました。
(久留米西高等学校1年 N.N)

体育館

体育館がありました。バレーボール部は全国大会で優勝をしたことがあるらしいです。見学に行ったときは体育の授業で室内サッカーをしていて大学でも運動をすることがあるんだなと感じました。
(久留米西高等学校1年 O.T)

体育館は天井がドーム状になっていて、解放感があります。晴れの日には、太陽の日差しで電気をつけなくても明るくなり、曇りの日は体育館全体が暗くなってしまうこともあるようです。体育の授業で男子学生7~8人ぐらいが利用していて、仲睦まじく楽しそうにサッカーをしていました。先生が一人いましたが、学生が自由に運動できていました。
(久留米西高等学校1年 W.Y)

体育館が外の光を受けて明るい雰囲気でした。体育の講義で中学校の同期の平田先生のフットサルの講義を見学させてもらいました。生徒たちが青春の汗をかきながら頑張っていて好感が持てました。平田先生も暖かく学生を見守っていて、学生と教職員の信頼関係を感じて、素敵な大学なんだなと思いました。
(久留米西高等学校 教員 岡田 勝行)

学生広報部の学生が撮影したキャンパス風景

当日一緒にキャンパスをまわった学生広報部の学生がキャンパス紹介のために撮影してくれた写真です。

高校生の皆さん、職場体験お疲れ様でした。
短い時間ではありましたが、今回の経験が皆さんの進路を考える際の一助となれば幸いです。 また機会があれば、ぜひ本学へ遊びに来てくださいね。