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10月31日(土)、11月1日(日)「嘉悦eスポーツDay」等オンラインイベントを開催しました

2020/11/05

10月31日(土)、11月1日(日)にオンラインイベントを実施しました。
当日の一部プログラムの様子をご紹介します。

 

嘉悦大学eスポーツDay DAY2(エキシビションマッチ、決勝戦)

本イベントは本年度新設した講義「eスポーツマーケティング」の受講生とeスポーツサークルの学生が企画運営しました。
「eスポーツで繋がりを強く感じる」をコンセプトに学生主導で進める今回のeスポーツDAYのeスポーツタイトルは「ブロスタ」。撮影や配信の準備から全て学生が行い、当日は思わぬハプニングもありましたが、無事にYouTube配信を行うことができました。
eスポーツサークル代表が司会を務め、教職員チームによるエキシビションマッチの後、前日の予選会を勝ち上がった3チームが対戦。スピーディな展開の中、嘉悦大学のトップが決定しました。

 

また、ゲストとして「ブロスタ」総合トロフィー歴代世界1位のYouTuber・Yamadaさん、eスポーツに詳しいお笑い芸人の「アメリカザリガニ」の柳原哲也さん、「駆け抜けて軽トラ」の小野島徹さん、餅田コシヒカリさんにもお越しいただき、実況にご参加いただきました。

 

      嘉悦大学eスポーツDayポスター

 

オンライン学食(学長カレーランチ会)

秋学期は基礎ゼミナールや研究会など一部の授業で対面授業を行っていますが、引き続きオンライン授業が基本になっています。学生同士のコミュニケーションや教員とのコミュニケーションの貴重な機会が希薄になっている中、学生および教職員が集まって食事をする場として「オンライン学食」をスタートすることになりました。リモート環境ではありますが、皆で集まって一緒にランチをとりたいと考え、前学長時代からの恒例であった「学長カレーランチ会」を再開することにし、今回は日清食品株式会社様のご厚意により無償提供いただいた「カレーメシ」を全学生に支給しました。

 

当日は110名超の学生と教職員がZoomで集まり、セレモニーとしてまず全員でお湯を注ぎ、井上学長の挨拶の後、一斉にかき混ぜて「いただきます」を唱えてから喫食しました。 参加した学生からは「食べ応えありました!日清食品さんありがとうございました。ごちそうさまです」「初めて食べましたが、おいしかったです」「8ヶ月ぶりに皆さんと一緒にご飯を食べられて良かった。想像以上に美味しかった」「一人暮らしをしていて、ほぼ毎日購入してるヘビーユーザーだったので嬉しかったです」「クオリティーが高くでびっくりしました。また、食べてみたいと思いました」などの声が聞かれました。
ランチの無償提供は今回限りですが、今後も定期的に「オンラインランチルーム」としてzoomのコミュニケーションスペースを運用予定です。

 

   

 

オンラインリサーチフォーラム

本学の実践教育を発表・共有する場として開催しました。学生がそれぞれの研究会での実践的な教育・研究の成果を発表し、ディスカッションを実施。この模様はYouTubeでも配信しました。
研究発表テーマは以下の通りです(一部、当初の予定からテーマが変更になりました)。

 

フードビジネス領域

コロナ禍で寿司産業がどの様に売上を上げているのか(フード研究会〈酒井〉)
コロナ禍でも売上が伸びる外食企業の事例研究 ~マクドナルド~(フード研究会〈内海〉)

マーケティング領域

リフレッシュ運動マーケティング〜家で楽しく運動するには~(内海研究会)
コロナ禍での百貨店ビジネスについて ~化粧品販売中心~(國田研究会)
コロナ禍での旅行需要活性化の方向 ~民泊で新しい旅の形を~(國田研究会)
被災地の行政・企業の過去・現在・未来 ~岩手県山田町の10年~(岩月・木幡研究会)

経営学領域

創業体験プログラムへの取り組み(古山研究会)

ICT・データサイエンス領域

ICTを活用した地域貢献と情報発信(岡本研究会)
ブランドゼミ×地域活性化センター×地域(白鳥研究会)

 

また、卒業生と研究会教員による振り返りと、今後の課題を考えるパネルセッション「卒業生から見る今の嘉悦大学の実践教育と課題」も実施しました。
卒業生から在学生へは「大学生活では、意図的にたくさんの人からフィードバックを受け取り、社会との接点を作ったり、自分の社会的な立ち位置や実力を客観的にはかる機会を持ってほしい」「ジェネリックスキル(社会で求められ、どんな時も汎用的に役立つ能力・態度・志向)を身につけたり人間的に成長するためには、怖さ、不安、迷いなどの感情が伴う行動を自覚すると良い。そういったネガティブな感情を乗り越えた時に大きく成長するので、たとえ物事が上手くいかない時でも粘り強く最後まで取り組むことを大事にしてほしい」というメッセージをいただきました。

 

井上学長からは「今日の発表はテーマが多岐にわたり勉強になった。コロナ下での学生の皆さんの日頃の研究成果を出し尽くせたのではないか。また、卒業生パネルセッションでは、内容の濃い就業体験と学生時代の体験を聞くことができ、学生の皆さんはたいへん参考になったと思う」との言葉をいただき、最後に学長賞の表彰が行われました。
■学長賞
 被災地の行政・企業の過去・現在・未来 ~岩手県山田町の10年~(岩月・木幡研究会)
学長より:ボランティアによる活動は非常に難しいことだと思うが、今後もぜひ継続してほしい。今後の活動に学長賞の賞金を役立てていただきたいと思う。