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2019年4月、嘉悦大学は新しい学びが始まります。

嘉悦大学 経営経済学部は、2019年4月から新カリキュラムがスタートします。
基礎から応用まで体系的に学ぶ伝統の実学教育に、これまでビジネス創造学部で行ってきた学外でのビジネス経験を重視した実践的な学びを統合。
価値観や発想が大きく変化していく社会で活用できる知識やスキルを養う「21世紀の実学教育」を展開します。

  • 時代と社会が求める「信頼される職業人」の育成の追求

    創立者・嘉悦孝により1903年(明治36年)に設立された「私立女子商業学校」が嘉悦の前身です。建学当時から、常に時代に先駆けた実学教育を展開し、日本初の女性公認会計士をはじめとする多数の優秀な職業人を世に送り出し続けています。今後も嘉悦学園は、この実学教育の伝統を継承・発展させながら、時代と社会が求める“信頼される職業人”の育成を追及していきます。

    本学園の創設者である嘉悦孝は、明治維新の先覚者・横井小楠の高弟・嘉悦氏房を父に持ち、幼い頃から実学思想に親しみました。 女性にも経済的な訓練が必要であると強く感じた彼女は、揺るぎない信念のもとに明治36年に設立したのが、本学の前身である日本初の女子商業教育校「私立女子商業学校」です。
    当時、孝が掲げた校訓「怒るな働け」は、創造的な実学教育の基本理念として現在も受け継がれ、教職員・学生、卒業生の指針になっています。

  • 「実学」「実務」「実践」で、社会に求められる「実力」を養成

    嘉悦大学は「楽しい大学」「学びあう大学」「挑戦する大学」「働ける大学」として、実社会で実力を発揮する人材を輩出してきました。
    AIの台頭やICTの活用が進み、価値観や発想が変化していく社会にあって、今後どのような人材が必要とされるのか。
    一人ひとりの自己実現のために何をどのようにサポートすべきなのか。
    嘉悦大学の答えは、「21世紀の実学教育」です。
    大学内にとどまらず、企業や社会をフィールドととらえ、ジャンルを横断した実践的な学びを推進します。
    社会や時代を読み解く経営経済の学びをベースに、将来像に合わせて「3つの系」を複合的に学びながら、成果を実感できる実学プログラムを展開。
    さらに「3つの特色」を掲げ、入学から就職まで手厚くサポートし、実社会で役立つ知識や能力を効果的に獲得できる体制を確立しています。

自立のための知識、経験、自信を豊かに育む「就職の嘉悦」ならではの学び方。

実学×実務×実践
  • 経営学と経済学の基礎知識と幅広い教養を学ぶ

    経営学は社会の本質を、経済学は社会の現象を解明する学問です。そこで身につく知識や思考力、発想力は、将来、どのような職業に就こうとも必ず役立ちます。嘉悦大学では、経営学・経済学を基幹科目とし、基礎から体系的に学習。その上に、将来像に合わせて自分の学びを重ねていくことで、社会人としての幅広い力を備えた人材に成長します。

  • 3つの系から専門的・複合的に実務力を身につける

    基幹科目で体系的に学ぶ経営・経済の知識をベースとし、2年次からは、「ICT・データサイエンス」「マーケティング」「会計・ファイナンス」の3つの系から複合的に選択できるカリキュラムを編成。企業や行政とのアクティブラーニングやインターンシップを推進し、課題に気づき解決する力、協働する力など現場で役立つ実務力を鍛えていきます。

  • 仕事を考え、研究会を通して実践で学び、実力をつける

    嘉悦で培ってきた実学・実務の知識やスキルを活用し、企業や地域と連携した実践プログラムで実力をつけていく研究会。就職活動に有利な資格取得にも力を入れています。社会に出てからは専門性のみならず、さまざまな知識やスキルが求められます。将来のキャリアビジョンや興味に沿って、3つの系の中の複合科目を自由に組み合わせて学び、成長してください。

・ICTとAIの知識・技術を修得し、データサイエンティストを育成。
・変化する市場を分析し、売れる商品を生みだす発想力や提案力を養成。
・簿記・会計学に不可欠な知識とスキルを修得。各種資格取得講座も充実。

AIの台頭やICTの活用が進み、価値観や発想が変化していく社会にあって、今後どのような人材が必要とされるのか。 嘉悦大学は一人ひとりを見守り支える少人数教育、卒業・就職までを完全サポート、21世紀の「ビジネススキル」を育成します。