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第6回ミニFD・IRワークショップを実施しました

2018/12/10

「第6回ミニFD・IRワークショップ」を下記内容で実施しました。
ワークショップは、全教職員で大学内にある情報を共有し、学生を第1に考えた教育の質を向上させること、指導方針の確認を共有データとともに行うことを目的としています。

 

日 時: 2018年12月5日(水)教授会終了後17:40~

対 象:全教員(特に初年次教育担当者、ゼミ担当者)、学生支援センター職員、キャリアセンター職員、アドミッションセンター職員、大学事務局職員、カウンセラー

内 容:第1部 配慮を要する学生への支援について

    第2部 初年次ケースver6、2年次ケースver6、就職ケースver4

共 催:カウンセラー・学生委員会・キャリア委員会・SD関連

 

第6回目は、2部構成で実施をしました。

第1部ではカウンセラーより、「配慮を要する学生への支援」をテーマに、障害に関する基礎知識をはじめ、支援のポイントについてご講演いただきました。質疑応答では、配慮を要する学生への具体的な対応方法について多く質問があり、活発な意見交換が行われました。

第2部からは、学部ごとにケース会議を実施し、1年次・2年次・就職ケースの確認をそれぞれ丁寧に行いました。

1年次・2年次では、ゼミを超えて語学科目や他の科目担当者からのコメントもあり、学生ひとり一人を多面的に確認しました。

就職ケースでは、情報を共有する中で、未内定学生に対する対策案について議論し先生方からの意見にキャリアセンターから即答していく場面もありました。

教員と職員の組織を超えて情報を共有し、学生ひとり一人に目線を向けて話し合いができる、有意義なワークショップとなりました。今後も、中退防止・就職支援等に最適な教学施策や一人ひとりに必要な指導体制づくりを行ってまいりたいと思います。

 

FD・IR・自己点検委員会、IR推進室

 

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