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第1回ミニFD・IRワークショップを実施しました

2018/04/20

「第1回ミニFD・IRワークショップ」を実施しました。
ワークショップは、全教職員で大学内にある情報を共有し、学生を第1に考えた教育の質を向上させること、指導方針の確認を共有データとともに行うことを目的としています。

今年度は、特に前年度の初年次中退率の改善に加えて、2年次・3年次の中退率の改善を目的とし、初年次ケース会議と共に2年次・3年次のケースも見ていきます。

 

日  時: 2018年4月18日(水)教授会終了後17:20~
対  象:全教員(特に初年次教育担当者、ゼミ担当者)、学生支援センター職員、アドミッションセンター職員、大学事務局職員、カウンセラー
内  容:昨年度中退率・学修行動調査の結果報告、初年次ケース会議 ver1、2年次ケース会議ver1 

 
第1回目ということで、中退率(初年次・2年次・3年次)の現状確認、初年次・2年次学生の特徴、ミニFD・IRワークショップの狙いについて説明をさせていただきました。
また、カウンセラーからも意見があり、昨年度の振り返りとカウンセラーを取り巻く環境の変化や一人ひとりに必要な指導体制を強化するための「チームとしての学校」についてお話をいただきました。
ケース会議では、学部ごとに分かれて、昨年から確認をしてきた初年次学生が2年次になることで、2年次アドバイザーへの引継ぎ・確認を行いました。今後も2年次ケース会議で情報共有し成長を確認していきます。
初年次ケース会議は、入学前教育・新入生ガイダンス・現在までの授業状況をみながら、学生の特徴を確認し、情報共有を行いました。
 
今後も、SD推進検討チーム・カウンセラーと共同で、IRデータを共有しながら、中退防止等、最適な教学施策や一人ひとりに必要な指導体制づくりを行いたいと思います。

 

FD・IR・自己点検委員会、SD推進検討チーム関係者

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