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「学生による地域振興活動助成」報告会を開催しました

2018/03/20

平成30年3月1日(木)に嘉悦大学にて「学生による地域振興活動助成」報告会を開催しました。この事業は、西武信用金庫様からの地域産業応援資金を得て実施しているものです。

自ら継続している活動、先輩から引き継いで発展させている活動、そして今年度新規に立ち上げた活動など、4つの学生団体が採択助成され、報告会では代表学生によりプレゼンテーションが行われ、本学教員、そして西武信用金庫様から質疑・講評が行われました。

継続して取り組んでいる事業には改善や発展の跡が見られ、また新規活動である卓球大会は試行錯誤の中での学びが多かったことが印象的な報告でした。地域に根ざした大学として、嘉悦大学は地域活動に積極的に取り組んで参ります。

 

<活動事例1> 灯ろうづくりワークショップ

地域に住む人々と地域をつなぐ仲介役を果たすことを目的に、8月に開催される小平グリーンロード灯りまつりに飾る灯ろうづくりワークショップを開催した。地元の障害児通所施設利用者及び老人ホームの入居者と学生が一緒になって灯ろうを制作した。後日、お祭り当日の様子を写真に収め、拡大加工した写真パネル・アルバムを持って、各施設に訪問して懇談した。

 

<活動事例2> 東北の復興支援と小平市のお祭りの伝統継承

学生ボランティアサークルの取り組みとして、東北の復興支援と小平市のお祭りの伝統継承を目的とした活動を行った。毎年開催されている小平市の灯りまつりと嘉悦大学学園祭で、小平商工会の方々に協力をしてもらい、東北復興プロジェクトをしている「希望の環」さんから牛タンつくね串を仕入れて模擬店を出店販売した。

 

<活動事例3> こだマルシェ

今回、4回目となる「こだマルシェ」を2月9日に「いなげや花小金井駅前店」広場にて開催した。「こだマルシェ」とは、地域活性化のため、地元企業に協力して頂き、小平市農家の野菜、コダイラブランド商品を販売する即売会イベントである。また、継続的な被災地支援を目的として、東北の物産も合わせて販売した。今回は、学園祭や小平団地祭りでも即売会を行ったり、事前に新聞折り込みなどでの告知をしていた為、こだマルシェ当日は、昨年よりも多くの方にご来場して頂けた。「こだマルシェ」を小平市にある大学の学生が開催することで地域との繋がりを深め、地域活性化の効果を高められた。

 

<活動事例4> 小平市 初・中級地域親睦ダブルス卓球大会

小平市の卓球初中級者の人口増加と、スポーツで地域活性化を目的に「初・中級地域親睦ダブルス卓球大会」を企画した。 開催にあたって、小平市体育協会、小平市卓球連盟とともに準備委員会を組織し、1月27日に小平市民総合体育館で大会を開催した。大会には、初級18チーム38名、中級20チーム40名の参加者が集まりとても活気があり、盛会となった。昼食時には、2020年東京パラリンピック出場を目指す、佐藤泰巳選手をゲストに呼び、デモンストレーションや親睦試合、指導などをしてもらい、多くの参加者に喜んでもらうことができた。

 

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