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連続セミナー「小平の夕べ-嘉悦志孝-」が終了いたしました

2018/01/17

嘉悦大学では、昨年11月10日から4回シリーズにて、地元小平市および小平市社会福祉協議会・小平商工会の協力を得て、「小平の夕べ-嘉悦志孝-」と題した超高齢化社会の福祉を考える連続セミナーを開催いたしました。
 

昨年12月21日(木)に無事最終回を終了いたしました。

最終回は、ルネ小平にて「小平市における高齢化と福祉」をテーマにパネルディスカッションを行いました。
 

パネラー
 小林 正則 小平市長
 和泉 徹彦 嘉悦大学教授
 竹内 千寿恵 NPO法人マイスタイル代表

コーディネーター
 跡田 直澄 嘉悦大学教授
 

小林市長からは小平市の現状について、平成27年度の65歳以上人口が21%を超え超高齢社会に突入しており、住み慣れた地域で生活を継続することができるよう地域包括ケアシステムを策定し、介護予防、認知症施策、見守りシステム、在宅医療を重点的に取り組む計画となっているとお話しされました。竹内氏は仕事ができる期間を延ばし、また映画やバーなど楽しく介護予防している実例等を紹介いただきました。和泉教授からは、今の段階では2025年までの福祉しか考えられていない、今後は世代をまたいだ横の連携で支える必要があると意見を述べられました。
 

超高齢社会の福祉として小平市でも様々な施策を打ち出しており、高齢者とそれ以外の世代が互いに支えあっていくことが大切であることを強調されました。
 

4回にわたる講演会にご参集、ご協力をいただき、ありがとうございました。
引き続き皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

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