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第3回ミニFD・IRワークショップを実施しました

2017/09/14

9月13日(水)「第3回ミニFD・IRワークショップ」を実施しました。
ワークショップは、全教職員で大学内にある情報を共有し、全体で学生をフォローしていくことで、学生を第1に考えた教育の質を向上させ、指導方針の確認を共有データとともに行うことを目的としています。第3回目は初年次ケースと就職状況について確認・共有をしました。

 

日 時: 2017年9月13日(水)教授会終了後15:00~
対  象:全教員(特に初年次教育担当者、ゼミ担当者)、アドミッションセンター職員、キャリアセンター職員、学生支援センター職員
内 容:
1)初年次ケース会議 ver3
初年次ケース会議では初年次春学期を終えて単位の取得状況と新たにケアしなくてはいけない学生情報を共有する。
2)就職ケース会議(4年生)
就職ケース会議では、4年次学生が就職活動を行っているかどうかのチェックを行い、学生情報、就職活動状況を共有するとともに指導方針を確認し、当該学生にとって最適な教学施策を共に考え、導き出す。

 

初年次ケース会議 ver3では、ver2までの情報に加え春学期終了時の単位取得状況を確認し、出席状況だけでは推察できなかった新たなケアを必要とする学生についての情報交換を進めました。また、推察できなかった要因も含め今後のフォローが重要であることを確認しました。就職ケース会議では、現時点での就職活動状況をひとりひとり確認することにより、アドバイザを超えて情報を得ることもでき有意義な時間となりました。さらに次回のワークショップに繋げていく機会となりました。
回を重ねるごとに、より多くの教職員が参加し、活気ある共有の場となりました。

 

9月8日開催のSDフォーラムを含め、今後も、SD推進検討チームと共同で、IRデータを共有しながら、中退防止等、最適な教学施策に活かされるようにしていきたいと考えております。

 

FD・IR・自己点検委員会

SD推進検討チーム
 

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