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情報メディアセンター図書館がレファレンス協同データベースの「企画協力員賞」を受賞しました

2017/03/10

情報メディアセンター図書館では、利用者からいただいた質問および回答(レファレンス)を国立国会図書館が運営する「レファレンス協同データベース」に事例登録しています。この度、当館が登録した以下の事例が昨年多数の被参照を集め、レファレンス協同データベースに貢献したということで、企画協力員賞を受賞しました。

・「「ご子息・ご息女」を一言でいう言葉はあるか」被参照数:43,773件
http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000131864

・「本に巻いてある帯の正式名称はなんというのか。」被参照数:11,645件
http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000060706

レファレンス協同データベースの一般公開データの平均被参照数は、約300件とのことです。


図書館では、このような質問に回答するレファレンスサービス等、各種利用者サービスを実施しています。学習や研究にぜひ図書館をご活用ください。


〈レファレンス協同データベース〉
レファレンス協同データベース(トップページ)
http://crd.ndl.go.jp/reference/

レファレンス協同データベースとは?
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/index.html

企画協力員賞
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/thanks_kikaku.html#H28