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「江東の夕べー嘉悦8孝ー」 は盛会裏に終了いたしました

2017/02/13

嘉悦大学経営経済研究所が主催し、昨年10月7日から8回シリーズにて開催しておりました「江東の夕べー嘉悦8孝ー」は2月10日(金)、無事に最終回を終了いたしました。
 
最終回の講演会は東京都江東区深川江戸資料館小劇場にて、「日本再生と2020年東京オリンピック・パラリンピック」というタイトルの下、パネルディスカッション形式で行われました。
 
パネラーは以下の3名の方々で、各々ご専門分野を基本に、魅力的なご意見を述べられました。
山﨑孝明 江東区長
永久寿夫 嘉悦学園理事 PHP研究所専務取締役
高橋洋一 嘉悦大学教授
 
山﨑区長は10を超える競技を開催する江東区として、これからどの様に盛り上げていくか、そして精神面でのレガシーの重要性を強調されておられました。永久理事はロンドンオリンピック・パラリンピックの成功例等を挙げて、成功へのヒントをお話くださいました。高橋教授は経済効果並びに、日本の先端技術と江東区の特長を活かしたユニークな五輪向けアイデアを披露されていました。
この多彩なパネリスト3名を上手に調整し、意見を引き出しておられたのはコーディネーター役の小野展克嘉悦大学教授でした。パネリスト3名の幅のあるお話も小野教授のお陰で、まとまりのあるものとなりました。
 
現在費用面ばかりが話題になっている2020年の五輪ですが、この講演会により五輪開催による多くのプラス面が見えてきたように思いました。3年後が楽しみとなりました。
満員の聴衆で熱気のこもる講演会でありました。
 
嘉悦大学付属経営経済研究所は次年度も講演会を計画しております
多くの皆さま方のご支援とご参集を引き続き宜しくお願い申し上げます。
有難うございました。
 
無題