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熊本県宇土市を訪問し、海藻食品生産についての現地調査を行いました

2016/10/24

  本学ビジネス創造学部学生とカネリョウ海藻株式会社との共同研究の一環として、熊本県宇土市を訪問し、海藻食品生産についての現地調査を行いました。また、その様子が熊本日日新聞に掲載されました。

 

 本学では、産官学連携機構が窓口となって、カネリョウ海藻株式会社(熊本県宇土市・代表取締役社長高木良樹)と「海藻を用いた新世代向け商品企画」に関する共同研究を進めています。その一環として、9月12日から9月14日まで、真鍋・畠田ゼミ(フードビジネスゼミ)及び岩月ゼミ(事業創造支援ゼミ)の学生が、熊本県宇土市のカネリョウ海藻の食品加工工場を訪問し、海藻食品生産についての現地調査を行いました。

 現地調査では、もずくやその他海藻の加工現場の視察や海藻に交じる異物を取り除く作業などを行いました。

 

 また、その様子が、熊本日日新聞(9月13日朝刊)に掲載されました。掲載記事は下記をご覧ください。

 

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