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本学学生が小平西高校で選挙・実感プログラムを開催しました

2016/04/08

本学経営経済学部の和泉ゼミとビジネス創造学部の小野ゼミが中心となって企画、運営した「TOKYO選挙・実感プログラム~18歳選挙権に備えて」(共催・小平市選挙管理委員会)が3月22日、小平西高等学校で開催されました。

このイベントは、選挙権年齢が18歳に引き下げられることで、選挙権を持つことになる高校生に向けて、選挙や政治に関心を持ってもらうことを目指しました。
イベントは、選挙にまつわる○×のクイズゲームからスタート。
「投票用紙は折っても自然に開く」(答えは○。素材に特殊なプラスチックが使われるため自然に開く)。といったクイズを出題しました。前半は選挙の基本問題、後半は応用問題を出題。問題は、大学生が中心となって作成しました。

次に、高校生に向けて、模擬演説を実施。現実の政策課題などを検討した上で大学生が演説内容を作成、3人の大学生が実際に候補者を演じ、「東京オリンピック」「消費増税」の是非などをテーマに熱弁をふるいました。

実際の選挙で使用されている投票箱や投票用紙などを活用、本番の選挙さながらの雰囲気の中で、高校生が模擬投票を行いました。

 

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記事:吉岡誠也(ビジネス創造学部3年)、写真:新田雄己(ビジネス創造学部3年)