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ネパールとの国際交流 Part2 ~カトマンズの大学との協働による、被災地支援活動~

2016/04/06

本学で集められたネパール地震支援金は、Kathmandu Model college(カトマンズ・モデル・カレッジ)の社会福祉学部との協働により、必要な地域に必要な物資を届ける「生きた支援」として実現しました。

この「地震被害者のための救済物資配付プログラム」は、実行団体Kathmandu Model college(カトマンズ・モデル・カレッジ)、支援団体・嘉悦大学ならびに学生一同として活動が行われたことを、本ホームページを利用し、ここにあらためてご報告します。

2月に行われた現地学生の実地調査により、救済支援を行う“Majhi Gaun村” が選定されました。 “Majhi Gaun村は、カトマンズから北に70㎞ほど離れた所に位置し、数多くの家々が倒壊するなど、強い地震被害のあった場所です。しかしながら、多くの救済支援がどうしてもカトマンズ周辺に集中してしまうなか、支援の遅れていた村の一つです。

現地では、その方法等について効果的な支援を行うべく地域代表との話し合いが持たれ、当日は毛布、断熱材、衣類等のなどの救済物資が直接、家庭ごとに配付されました。

※現地での震災前後の写真、ならびに救済物資配付時の写真も併せてご覧下さい。

 (国際交流委員会)

 

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<ご参考情報>

ネパールとの国際交流 Part1~ネパール震災後、カトマンズの大学との交流~

http://www.kaetsu.ac.jp/16-02-02-01.html