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本学の学生が小平市コミュニティタクシー「ぶるべー号」の新デザインを考案しました

2015/12/09

本学の学生が小平市コミュニティタクシー「ぶるべー号」(鈴木町ルート)の新デザインを考案し、12月4日(金)に西武新宿線花小金井駅南口にて、新車両お披露目会が開催されました。

鈴木町ルートは花小金井駅南口を起点に平日日中にワンボックスカーで運行されている、小平市コミュニティタクシーとしては3ルート目の路線です。路線の検討や運営にあたっては「小平南東部コミュニティタクシーを考える会」が検討を重ねてきた経緯があり、嘉悦大学経営経済学部の和泉徹彦准教授・地域連携室長もメンバーとして参加してきました。 新車両が導入されるにあたり、車両デザインを一新することが「考える会」で提案されました。数ヶ月に渡って、デザイン提案と修正を繰り返しながら、学生らは粘り強く完成に近づけてきました。

 

以下、デザインを担当した学生たちのコメントを紹介します。

 

・白いワンボックスだと老人ホームのお迎えと区別が付かないので、高齢者でもすぐに見分けられるブルーベリーをイメージした紫色と「ぶるべー号」を正面に明示しました。

・小平市のコミュニティタクシーとして、ゆるキャラ大集合でまるい窓からのぞいているような楽しげなイメージをデザインにしました。

・最初はいくつものデザイン案を提案したのですが、考える会の皆様にいろいろとダメ出しを受けて直すのに苦労しました。最後には完成できてうれしかったです。

 

なお、このお披露目会の様子は「小平市報」平成28年元旦号の巻頭を飾ります。

 

YOMIURI ONLINEでも紹介されていますので、ご覧下さい。

http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20151204-OYTNT50428.html

 

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