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平成27年度嘉悦大学・金城大学共同SDの集いを開催しました

2015/09/18

嘉悦大学と金城大学の共催による「平成27年度嘉悦大学・金城大学共同SDの集い」が、9月8日に開催されました。

学生の学修時間・学修行動調査結果の分析と活用」をテーマに、両大学で実施した学修時間・学修行動調査の結果および分析の報告と、職員による学修支援に活かす方法についてのグループディスカッションを実施いたしました。

 

まず、長山琢磨本学IR推進室主任より、学修行動調査をめぐる背景について、中央教育審議会の答申において主体的な学修を促す学士課程教育の質的転換が必要とされおり、その具体的方策の一部として学修行動調査があることが説明されました。
次に、白鳥成彦本学IR推進室室長より、昨年度本学で実施した学修時間・学修行動調査の結果が報告され、事前学習、事後学習の状況や学習時間、学年による差異等が紹介されました。続いて、金城大学および短期大学部における学修行動調査アンケートについて、柴田紀子金城大学社会福祉学部教授、森田ゆかり金城大学短期大学部幼児教育学科教授より報告いただきました。

 

報告後はグループに分かれてディスカッションを行い、データから見た学生と実際に接している学生との違いや、調査結果をもとに職員としてどのような学修支援ができるのかなど、活発な議論が交わされました。また各グループで議論した内容についてグループごとに発表し、学生の現状や学修支援の課題などの意見を共有しました。

今回のSDの集いでは「コンプライアンス教育」についても合わせて講義が行われました。

共同SDは今回が初めてでしたが、今後も共同研修の実施など積極的に取り組んでいく予定です。

 

日時:平成27年9月8日(火)12:00~14:00
場所:嘉悦大学E棟大会議室
テーマ:学生の学修時間・学修行動調査結果の分析と活用
内容:
 学修行動調査をめぐる背景(長山琢磨嘉悦大学IR推進室主任)
 嘉悦大学における学修時間・学修行動調査結果と分析(白鳥成彦嘉悦大学IR推進室室長)
 金城大学・短期大学部学修行動調査アンケートについて(柴田紀子金城大学社会福祉学部教授、森田ゆかり金城大学短期大学部幼児教育学科教授)
 コンプライアンス教育について
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