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「学生による地域振興活動に対する助成金事業」報告会を行いました

2015/02/27

2月18日(水)に「学生による地域振興活動に対する助成金事業」報告会を開催しました。

本学では、地域振興に繋がる学生の自主的活動を促進することを目的として、本年度から、公募により選定された学生グループの事業運営に対して、助成金を支給しています。今回の報告会では、各グループが今年度行ってきた取り組みの報告を行なうことで、それぞれの取り組み内容を共有し、さらなる地域振興に繋がる活動を展開していくことを目的としています。先ず初めに、社会連携委員会の桧森隆一委員長よりご挨拶を頂いたあと、学生団体10グループの代表者が活動の目的、内容、取り組み方法などの報告を行ないました。 発表の後には、本学教職員との質疑応答も行われ、地域に貢献できた成果だけでなく、取組方法の改善点や今後の課題も浮き彫りになり、各グループとも参考にしていました。 最後に、ご後援いただいている西武信用金庫花小金井支店の島沢支店長より、「学生のフレッシュな視点や力には、気づかされることも多く、聞いていて楽しかった。学生達の地域への関わりがより一層深まることを期待したい」との総評をいただきました。 地域の問題点を見つけ、その中から解決策を探り出していくことは、今後社会に出て活躍するための問題抽出能力・行動力・発信力を得るための訓練そのもの、まさしく「アクティブラーニング」に他なりません。 嘉悦大学では、今後も地域連携を基盤にした教育活動を継続して参ります。

 

【学生団体】

◆地域実学推進センター学生部 「地域実学推進センター学生部」

本学学生向けに地域活動を拡げることを目的に、地域と学生を繋ぐパイプ役となる。地域イベント等へのボランティアスタッフの紹介・派遣が主な事業。

◆T6+プロジェクト 「多摩六都科学館とのコラボワークショップの企画運営」

多摩六都科学館の認知度および地域市民の活用促進(各種ワークショップ)を実現する。地域イベントとも連動した、「科学館との協働によるワークショップ」を開催し、地域活性化に貢献する。

◆インキュベーション同好会 「嘉悦大学ビジネスプランコンテスト」

学内や地域から起業家を輩出するきっかけ作りとなることを目的とする。ビジネスコンテストを開催することで、審査を経てビジネスプランが高度なものとなり、事業化へ繋がることを目指す。

◆光が丘通り商店街活性化プロジェクト 「コミュニティデザインによる地域活性化」

本学至近にある光が丘商店街の活性化に貢献する。具体的には、個店の若者視点のリデザインを通じて来客数増加を図り、そこから商店街全体の活性へと繋げていく。

◆俳句・文学研究同好会(主催)、魅力行動研究同好会(協力) 「あちこち寄席推進委員会と連携して行う<嘉悦寄席>の開催」

学園祭で話芸の伝統文化の落語を「嘉悦寄席」として開催。地域住民や高校生、他校の学生等を広く対象として公開し、花小金井地域の文化的活動の活性化を図る。

◆こだマルシェ実行委員会 「こだマルシェ」

小平市の農産物を、新規顧客層としての「若い世代」に広める工夫をし、繋がりを作り、コミュニケーションを図る。そのためにマルシェ(市場)の形式を用いる。地元野菜の知名度向上と、小平市農家と消費者の距離を縮めることを目標とする。

◆フードコラボプロジェクト 「フードコラボプロジェクト」

東北復興支援の一環として、東北地方の物産販売と食材をアレンジしたメニュー開発を行う。学園祭での販売と、小平市内での「こだマルシェ」にも相乗りし、市内での露出を高める。開発したメニューを提案し、学食での導入も目指したい。

◆小平市ショップスクール 「小平市ショップスクール」

商店主の専門知識を存分に活用・発信し、消費者に興味を持ってもらえる「まちゼミ」を企画・運営する。新規顧客層を獲得し、地域商店街の活性化を図る。

◆魅力行動研究同好会+学生有志 「江戸東京たてもの園「正月あそび」に「投扇興」でボランティアとして参加」

江戸東京たてもの園が開催する恒例の「正月あそび」で、古典遊戯「投扇興」を担当する。地域住民が集まる本イベントを通して、地域の文化活動の活性化に貢献する。

◆小平市1人暮らししようの会 「小平市(西武新宿線沿線)をPRして1人暮らしの若者を誘致」

小平市の人口減少を抑えるため、若者をメインターゲットとした誘致活動を行う。

 

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