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嘉悦アカデミー2014を開催しました

2015/01/30

1月23日(金)に「嘉悦アカデミー2014」を開催しました。

嘉悦アカデミーとは、「ICTメディア」という授業の総括として開かれる、1年生が授業の中で制作した作品(動画)の上映を行う映画祭です。
各クラスで上映会を行ったうえ、クラスの代表作品を決め、嘉悦アカデミーでクラス代表の作品が上映されます。作品は、ICTメディア担当教員や担当SAによって審査され、最優秀作品賞、編集賞、ユーモア賞等の各賞が決定します。

本年度は、クラス代表のノミネート作品以外に、惜しくもクラス代表になれなかった作品をSAが選抜して敢闘賞を用意しました。

各クラスのノミネート作品は以下のとおりです。
 

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最終結果

【最優秀作品賞】 S1クラス 「男子大学生の日常」
【編集賞】 B1クラス 「D-Force」
【撮影賞】 S2クラス 「filpbook」
【脚本賞】 S3クラス 「高校生が嘉悦大学に迷い込んだ結果」
【ユーモア賞】 B4クラス 「ドッキリアワードin嘉悦」
【SA賞】 B2クラス 「美女・美魔女」

【敢闘賞】「マリオカート」
 

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動画作成では学生2・3人1チームで約3分間の作品を作ります。3分間の動画の中で「誰に、何を伝えるか」を考えながら、嘉悦アカデミーでの受賞を目指し作品を制作します。チームで相談しながら出していったアイディアが、Adobe Premiere Erements 12を駆使することによって立派な動画となっていきました。作品を制作する過程を通して、細やかで丁寧な作業に学生たちの粘り強さを感じることができました。

また、作品を作る上でSAは自分たちの経験も踏まえながら1年生を指導してくれ、1年生にとってはSAの存在も大きかったと思います。今回のイベントでは、準備や司会などはすべてSAが担当しました。夏に行われた「ペチャクチャkaetsu」でもSAが活躍しましたが、今回の「嘉悦アカデミー」でも彼らの力が大いに発揮されました。 このような先輩の活躍を見た1年生が、来年度は後輩を指導する立場となってくれることでしょう。今後の活躍を期待しています。

大学の講義課題に限らず、各自の研究においても、楽しんで課題や研究に取り込み、それらを進めているうちにいつの間にかスキルが身についている、知識が身についているような取り組みを行っていきたいと思います。