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新着情報

小学生と留学生の交流イベントを行いました

2014/12/09

11月28日(金)に、小学生と留学生の交流イベントを行いました。 嘉悦大学の学生が小平市立第六小学校を訪れ、多文化理解のためのワークショップ授業を行いました。 この授業の狙いは、小学生と外国人留学生の交流。主催のASIA Link小野朋江さんのサポートを受けながら、嘉悦大学の学生がつくりあげました。両者が楽しい!と感じる充実した90分になるよう、工夫を凝らした授業構成になっています。 授業に参加してくれたのは、留学生と地域に住む海外出身の方々17名と、6年生の子どもたち80名(2クラス)。

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冒頭の司会進行の嘉悦大学の学生からの挨拶に、緊張気味の小学生たちでしたが、アイスブレイクの〇×クイズですっかり笑顔に。メインの紙芝居づくりに取り掛かります。

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留学生と小学生の混合グループを6つつくり、それぞれ小学生が留学生にインタビューを行いながら紙芝居をつくります。テーマは、留学生の母国で行われる『イベント』『遊び』『語学』について。嘉悦大学の学生も、間に入りながらサポートを行いました。すっかり留学生と打ち解けた小学生たちは、積極的に質問を投げかけながら画用紙にイラストや文字を書いていきました。

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作業時間は45分、グループで楽しく会話をしながら紙芝居をつくりあげることができました。中国、マレーシア、インド、スーダンと様々な国のイベントや遊びを紹介する紙芝居が完成。グループごとに発表し、それぞれの文化を学びました。 国や年齢を越えた交流はとても刺激的です。みなさんも、こういった経験があるのではないでしょうか。今回で3度目の授業企画。授業を企画した嘉悦生にとっても、学びの多い経験となりました。参加者の笑顔や、楽しかった!という声は、本当にありがたく、時間が経っても忘れられない経験だと思います。


記事:原田詩織
写真:岩本圭史、髙橋真史
取材協力:関口啓、關佳太、野上陽平、伊藤菜菜美、篠真由加、中野雅章