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飛翔祭で海外の大学とスカイプ交流を行いました

2014/11/06

11月1日(土)飛翔祭初日のオープニングを飾ったのは、国際交流委員会・国際交流ボランティア部による海外大学とのスカイプ交流の実演でした。

午前9時(アメリカ現地時間では10月31日の夕方5時)、コロラド大学の日本語クラブの学生たちと交流が開始されました。アメリカではハロウィン当日ということもあり、日米のハロウィンの様子を(衣装、パーティ、食、盛り上がり具合など)互いに紹介を行うなどして、一気に会話は盛り上がっていきました。その後も相互の若者文化や関心事について情報交換し、予定された一時間はあっという間に過ぎていきました。

午後2時30分からは、言語文化交流部の学生も合流し、本学提携校の一つである中国武漢大学と同様に交流を行いました。武漢大学からは、この8月から長期留学中である本学の学生や、交換留学生として1年間を本学で学んだ経験のある中国人学生も久しぶりに登場し、インターネット上の再会を果たしていました。 日本の最近の流行のプレゼンテーションでは、「壁ドン」「妖怪ウオッチ」などをパワーポイント画面やアクション付きで紹介し、とても学生らしい交流が行われていました。
 

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交流中、同時開催で行われていたオープンキャンパスに参加していた高校生も見学に訪れ(※嘉悦生が案内するキャンパスツアー)、日中の大学間で行われていた生のスカイプ交流にしばらくの間見入っていました。 また展示コーナーとして、アメリカの提携大学が嘉悦大学に訪れたときに様子、夏季休み中にゼミ独自で行った上海にある提携大学との交流会の様子をはじめ、短期語学研修や国際交流関連のスライド上映を実施し、来場した学生や一般訪問の方にご覧いただきました。

(文責:国際交流委員会)

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