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2月22日(土)経営経済学部 田尻・細江研究会のサグリバ研究報告会が開催されました

2014/02/25

2月22日(土)に、経営経済学部 田尻・細江研究会のサグリバ研究報告会が開催されました!
 

田尻・細江研究会では、リサーチ集団「サグリバ」の学生が大学内外において様々な調査活動を行っています。「サグリバ」は、“地域社会の未来を考えるマーケティング”をテーマに、小平市商工会やJA東京むさしなどと数年間連携してきました。地域の問題点・課題・ニーズについて、いろいろな手法やメディアを組み合わせて調査を実施し、未来の地域活性化に向けた提案を行なっています。単に「調べる」だけでなく、大学の近隣コミュニティの人々の声に耳を傾け、ライフスタイルに密着し、最終的に「コミュニティの未来を創造する」のがこの研究会の目的です。
 

今回の報告会では、細江講師ご自身の活動を振り返る「嘉悦大学という挑戦」という基調講演からスタート。その後、3つの学生グループによる研究報告と、2つの卒業制作発表が行われました。小平市の農業や商店街の活性化、地域と学生がどのようにコラボレーションしていけば良いのかなど、各グループそれぞれが小平という街を活性化させるために様々な視点から考え、調査・分析し研究の成果を報告しました。
 

報告会には、教職員や学生、小平市役所や商工会など地域の皆様、他大学の先生や企業の方、また、サグリバの卒業生も参加しました。学生の発表に対しては、多くのコメントや質疑応答があり、とても有意義な報告会になりました。
 

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