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社会貢献・国際交流

留学・国際交流

海外研修・留学制度について

日本をめぐる国際環境が激変している今、大学教育にも、世界的な視野で考え、地域の視点で行動する取組が求められています。
嘉悦大学では、南ミシシッピ大学(アメリカ)、武漢大学(中国)との提携・協力関係を築いています。
長期・短期留学として、英語・中国語学研修と異文化体験、スポーツ研修、語学研修兼ボランティア体験など様々な目的における「海外研修」のほか、「学内国際交流活動」なども行っています。
学生たちが、自分が生まれ育った日本やその地域を理解した上で、さらに国際社会に目を向ける意欲と資質を備える「グローカル人材」に成長してくれることを願っています。

 

 

海外研修プログラム

南ミシシッピ大学(USM)【アメリカ】

南ミシシッピ大学に約7ヶ月間留学し、付属のEnglish Language Institute – ELIのfull-time studentとして、主に英語力の向上を目指します。英語の基礎力をつけた2年次以降のプログラムです。

武漢大学【中国】

中国屈指の総合大学である武漢大学に約7ヶ月間留学し、同大学の留学生教育学院で中国語力の向上を目指します。(2年次以降)武漢大学教員によるアジア経済の講義も受講できます。

 

短期研修プログラム

イギリス語学研修

現地の語学学校にて1週間程度の英語研修を行ないます。

中国語学研修

中国屈指の総合大学である武漢大学の留学生教育学院に宿泊し、約2週間の中国語研修を行います。研修後は上海などを訪問し、中国経済の現状を体感的に学びます。

フィリピン語学研修

約2週間、世界有数のリゾート地セブ島で実施されます。現地の講師・学生たちとイベントやボランティアを行い、生きた英会話だけでなく、文字通り「体を張った」交流を通じて異文化への理解を深めます。

パラオスポーツ研修

楽園パラオ島で、スキューバダイビングのライセンスを取得するユニークな研修です。大自然の中で、健康な体と豊かな人間性を育みます。

 

交換留学制度

中国武漢大学への交換留学制度

嘉悦大学には中国の武漢大学との間で交換留学制度があります。この制度は、嘉悦大学と武漢大学が毎年相互に学生を1名ずつ相手校に派遣する制度です。
本学から武漢大学へ派遣する学生は、嘉悦大学を卒業するのに必要な単位のほとんどを3年次終了までに修得した後、1年間武漢大学に留学して中国語を学習します。留学中の1年間は嘉悦大学の在学期間に通算されますので、嘉悦大学を4年間で卒業することが可能です。

 

国際交流について

嘉悦大学では、アジア圏から毎年多くの留学生を迎え入れています。
在留資格の手続きや学生活動をサポートするための中国語を話すスタッフ、授業料の負担を軽減する制度の提供、日本の文化をより良く知り、日本人の考え方などを知る「各種交流会」など、学生生活の向上に役立ち、日本の生活をもっと豊かにするための様々な留学生支援を行っています。

留学生支援

留学生と日本人学生との交流支援

嘉悦大学には、大学地域連携・国際連携委員会や学生による活動組織である「言語文化交流部」があり、留学生と日本人学生の双方が在籍しています。
大学地域連携・国際連携委員会では季節ごとの様々なイベントを主催しています。
知り合った多くの学生は活発に交流するために「言語文化交流部」に所属してイベント運営を担っています。

<交流会>

提携校との交流

アメリカやタイにある提携校と、学生の受け入れや、日本ビジネス・文化視察の協力をするなど、交流・連携を深めています。外国人学生にとっては、日本のビジネス現場を視察して視野を広げる、日本の消費活動を牽引するショッピングモールや、日本の若者文化を顕著に見ることができるアミューズメント施設などを見学する、日本ならではの文化を体験して人間としての感性を磨く…すべてが刺激にあふれ、自身の知見の拡がりにつながっていきます。
日本人学生にとっても、各国の同世代から得ること、考え方や行動の相違点、共通性などを発見し、いろいろな事を感じることは、今後の成長に大きく影響を与えます。語学力の必要性を感じ、これからの国際的視野を持つ動機付けにもなっているのです。