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情報の公表

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

嘉悦大学

■経営経済学部
 経営経済学部は、校訓「怒るな働け」の精神に則り、「創造的実学」教育を通じて、「公(おおやけ)」を支える精神を備えた「自立自尊」の職業人の育成を目指します。この教育目標を踏まえ、在学年数、単位数等の卒業要件を満たし、以下の知識・能力・資質を備えた学士課程の学生に対して学士の学位を授けます。

1.経営学、商学・マーケティング、簿記・会計学、経済学に関する学士レベルの知識と応用力を備えた学生

2.「自立自尊」の職業人としての知識・能力・資質を備えた学生

3.「公(おおやけ)」を支える精神を備えた学生



■ビジネス創造学部
 本ポリシーは、嘉悦大学ビジネス創造学部が学位授与を行うにあたっての基準として、本学学生が受けるべき教育内容と、卒業時に身につけているべき能力を、本学の教育理念に基づいて、本学学生の皆さん(以下、「皆さん」と記します)への解説と呼びかけの形で定義するものです。

1.嘉悦大学の期待する卒業生像:「公を支える精神」を備えた「自立自尊」の人材

    A)「自立自尊」の気概と能力を備えた卒業生であれ

    B)「公(おおやけ)を支える」という精神を備えた卒業生であれ

2.卒業時までに身につけるべき知識と能力:「創造的実学」の修得

    A)3 つのスキルを通じて社会的コミュニケーション力と知的判断力の素地を身につける

    B)専門科目を通じて学問成果と実践知を吸収する。

    C)ワークショップ科目を通じて、より創造的な実践力を身につける

    D)学生生活の全体を通じて、「創造的実学」の実践を行う




嘉悦大学大学院

■ビジネス創造研究科 博士前期課程
 修士の学位を取得するには、2年以上在学し30単位以上を修得することに加え、修士論文の審査及び最終試験に合格することが必要です。原則として合同研究指導会における中間発表も必要です。また、修士論文に代え特定課題研究の成果を提出する者は、38単位以上の修得となります。 修士論文の審査基準は「学術的価値のあるテーマであって、新たな理論的、政策的、経営論的知見への接近が認められ、論理的一貫性などの要件を備えているもの」とします。 特定課題研究成果の審査基準は「社会経験、業務経験などに基づき主に実践的関心を持って行う特定課題に関する研究であって、論理的一貫性などの要件を備えているもの」とします。

■ビジネス創造研究科 博士後期課程
 博士学位を取得するには、3年以上在学し、16単位を修得することに加え、博士論文の審査及び最終試験に合格することが必要です。 優れた博士論文を作成するには、学会等で優れた研究成果に触れ、また自らも研究成果を発表し批判を受ける必要があるため、所属する学会での2回以上の発表(うち1回は本大会とする)と学会誌等での学術論文1本以上の発表を論文提出の条件とします。また、原則として研究科全教員の参加の下での中間発表も必要です。 博士論文の審査基準は「学術的価値のあるテーマであって、理論や現実理解に関し何らかの新たな学術的知見を含み、学術論文として形式を整えているもの」とします。

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