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嘉悦アラカルト

大学院修士課程

第三者評価(大学について)

日本高等教育評価機構による平成19年度『認証評価結果』について

すべての大学、短期大学および高等専門学校は、その教育研究水準の向上に資するため、教育研究、組織運営および施設設備等の総合的な状況に関し、政令で定める7年以内(専門職大学院は5年以内)に一度、文部科学大臣が認証する認証評価機関の実施する認証評価を受けることが義務付けられています。(学校教育法第69条の3関係:平成16年4月より)

JIHEE財団法人日本高等教育評価機構は、平成16年11月25日、私立大学等に対して第三者評価を実施する財団法人として発足し、平成17年7月12日には、学校教育法第69条の4の規定に基づく大学の認証評価機関として、文部科学大臣から認証されています。

JIHEE財団法人日本高等教育評価機構が実施する、平成19年度大学機関別認証評価について、平成20年3月19日付けで「同機構が定める大学評価基準を満たしていると認定する」との通知がありました。

本学に対する『認証評価結果』

判定

評価の結果、嘉悦大学は、日本高等教育評価機構が定める大学評価基準を満たしていると認定する。

認定期間

認定期間は、平成19年4月1日から平成26年3月31日までとする。

「優れている点」として評価された内容 ※評価結果報告書から抜粋

教員

年2回実施される学生による授業評価アンケート結果については、授業担当者が原則として1週間以内に学生にフィードバックする仕組みになっている。個人情報保護に配慮しながらもホームページ上でも公開されており、評価実施時期も同一セメスター内に改善が実施できるように配慮されていることは高く評価できる。

教育研究環境

学生および教員全員がパソコンを必携とし、学内全域に無線LAN環境が構築され、e-Campus(学内情報システム)の運用により、授業情報や学生生活情報など、修学に必要な種々の情報を学生と教職員がホームページ上で共用し、活用している点は高く評価できる。

社会的責務

自衛消防隊の設置と訓練、防災設備の点検と更新が行われ。また、大規模災害に備えて飲料水と簡易食料が十分に備蓄されていることは高く評価できる。

「特筆すべき取り組み」として評価された内容 ※評価結果報告書から抜粋

社会連携

大学が所在する小平市の商工会との商学連携活動は特筆すべきである。「小平市商店街店舗実態調査」などは、教育研究に直結する地域連携活動であり、「実学の嘉悦」を象徴する営みとして評価できる。

自己評価報告書

尚、評価結果は、財団法人日本高等教育評価機構のホームページに公表されています。