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大学院修士課程

第三者評価(短期大学部について)

短期大学基準協会による平成19年度『第三者評価結果』について

すべての大学、短期大学および高等専門学校は、その教育研究水準の向上に資するため、教育研究、組織運営および施設設備等の総合的な状況に関し、政令で定める7年以内(専門職大学院は5年以内)に一度、文部科学大臣が認証する認証評価機関の実施する認証評価を受けることが義務付けられています。(学校教育法第69条の3関係:平成16年4月より)

財団法人短期大学基準協会は、平成17年1月に認証評価機関として文部科学大臣の認証を受け、平成17年度から評価を実施しています。

財団法人短期大学基準協会が実施する、平成19年度第三者評価について、平成20年3月19日付けで「同協会が定める短期大学評価基準を充たしていることから適格と認める」との通知がありました。

本学に対する『第三者評価結果』

機関別評価結果

嘉悦大学短期大学部は、短期大学基準協会が定める短期大学評価基準を充たしていることから、平成20年3月19日付けで適格と認める。

特に優れた試みと評価できる事項

建学の精神・教育理念、教育目的・教育目標

具体的なキャリアデザインが描けるように育成モデルを提示し、目的達成のカリキュラムが用意され実践している。

教育の内容

学生による授業評価のみならず、教員間の授業相互参観を行い、授業改善にいかしている。

教育の実施体制

学内LAN環境が全学的に構築され、学内情報システムを活用した学習支援システムが確立している。

学生支援

企業の経営者・従事者、卒業生代表による「寺子屋かいぎ」は、学生のキャリアビジョンを形成する独自の取り組みである。

社会的活動

「嘉悦杯家庭婦人バレーボール大会」を20年間にわたり開催している。本事業は地域の生涯スポーツ振興のみならず、女性の向上心を高め、建学の精神にも沿ったものである。

自己評価報告書

尚、評価結果は、短期大学基準協会のホームページに公表されています。