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ネパールとの国際交流 Part1~ネパール震災後、カトマンズの大学との交流~

2016/02/02

本学には外国人教員が多数いますが、ネパール出身のカンデル専任講師もそのお一人です。カンデル講師は、春学期に特別公開講座として行った「ネパールの話を聞こう」も担当し、地域の方の国際化に貢献、協力しています。

 

昨年末、震災後のネパールとの交流・支援の第一段として、カンデル講師がネパールへ渡航し、旧知の方がいるKathmandu Model college(カトマンズ・モデル・カレッジ) を訪問しました。

 

当該大学は建物の被害の他(幸いなことに微弱な被害ですんだとのことです)、在学生のおよそ1割は、自宅の損壊などの被害に遭っています。

 

呼びかけに応じた本学の学生が作成した応援メッセージアルバムと、赤澤学長ならびにクレイ国際交流委員会委員長からの激励の手紙をお渡しました。カトマンズ・モデル・カレッジの学長から学生の集まりでメッセージを紹介してもらうほか、アルバムは在籍学生の見えるところに飾られることになっています。少しでも力づけられる機会となってくれることを願います。

 

当該大学には社会福祉学部があり、その学生たちは被災地支援活動を計画しています。本学で集められた支援金は、防寒着や文具などとして配付される予定で、現在準備中です。4・5月まではとても寒い時期が続くネパール被災地です。地元の大学生たちの生きた情報により、必要な所に必要な物資が確実に届く支援が期待できそうです。

また詳細については、決定次第、本ホームページで発信いたします。

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