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知財活用アイデア全国大会(東日本大会に)に本学学生が出場しました

2015/12/07

 11月28日(土曜日)ビジネス創造学部岡本研究会の3年生がベルサール半蔵門で行われた「知財活用アイデア全国大会(東日本大会)」に出場しました。
 この事業は、産学官金の地域支援機関が連携し、大学生に大手企業等の開放特許によるアイデアを募集し全国大会で競い合わせるものです。
 岡本研究会の3年生は富士通の特許(利用者に応じた自販機の画面表示制御技術)を用いた「見て買うショーケース」のプレゼンをしました。
 既存のショーケースに透過液晶ディスプレイとセンサー、販売機を設置し、ユーザーは商品を指さしガラス面にタッチすることで商品情報の取得、購入をするものです。

 

 審査員からは、「早い段階から試作品を作り完成度が高い。外国人にターゲットをしぼり、彼らが抱えている問題などをよくとらえ製品を考えている。リースというアイデアで現実的でよかった」とのコメントをいただきました。
 全国大会出場に向けて7か月間準備をしてきた学生はチームワークの大切さ、個人の無力さ、あきらめないことの重要さ、やり遂げることで味わえる達成感を感じられたと思います。

 

 これらの経験をこれから始まる就職活動に生かしてもらいたいと思っています。

 

 詳しくは こちらのページ をご覧ください。