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平成26年度「学長と語るSDの集い」が開催されました

2014/08/27

今年度の嘉悦大学におけるSD活動の第一弾として、「学長と語るSDの集い」を本学E棟大会議室にて開催いたしました。
この集いは、普段、管理職の職員以外と意見を交わすことの少ない学長と、全職員がコミュニケーションを取る機会として、また、平成24年度に公表された中央教育審議会の答申「新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて」に関し、職員が内容の共通理解を形成することを目的として実施されました。

 

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開会の挨拶として、SD推進検討チームメンバーである宮本事務長から、イベントを実施することの趣旨説明が行われ、あわせてメンバーであるIR推進室の長山主任より「なぜ、今、教育の質的転換なのか」と題したミニレクチャーが行われました。


第1部では、赤澤正人学長より「大学教育の質的転換とこれからの嘉悦大学の教職協働」と題した講演が行われ、学長自身が学生だった頃から大学を取り巻く環境がいかに変わり、あわせて日本の大学と欧米の大学では、具体的に何が違うのかということについて、外交官として長く海外勤務を経たご経験を元にして、嘉悦大学がいかに質的転換を果たしていくか、職員もプロフェッショナルの意識を持って日々の業務に取り組んでいってほしいとの意見がありました。

 

第2部では、第1部での講演内容を踏まえ、嘉悦康太大学事務局長のファシリテーションによる「大学を支える職員力」と題したワークショップが行われました。ワークショップでは、第1部での講演内容と質的転換答申の共通点をグループ別に発表し、その中から、教育の質的転換に求められる嘉悦大学の職員像がグループ別にディスカッションされ、最後に嘉悦局長から、昨年度の110周年で公表された学園ビジョン「Active Kaetsu人(AKP)、世界を往く」で示されたAKPが備えるべき7つの資質を是非、職員の皆さんが身に付けていってもらいたいとの意見がありました。

 

日 時:平成26年8月26日(火)12時00分~14時00分
場 所:E棟大会議室
テーマ:大学教育の質的転換とこれからの嘉悦大学の教職協働

 

【第一部】12時00分~13時00分
「大学教育の質的転換とこれからの嘉悦大学の教職協働」
嘉悦大学 学長 赤澤正人


【第二部】13時00分~14時00分
「大学を支える職員力(フリーディスカッション)」
ファシリテーター:大学事務局長 嘉悦康太