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11月17日(日) 学生による第1回まちづくり連続講座が行われました

2013/11/19

11月17日(日)に、田尻・細江研究会『まち♡まっち』プロジェクトによる、第1回まちづくり連続講座(全3回)が行われました。
この講座は、何か活動したいけれど、どうしてよいかわからない、地域活動って何だろう、そんな思いを抱えた学生を対象としており、学生が挑戦するためのサポートを目的としています。

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第1回目のテーマは「イメージする」。身近な先輩から活動エピソードを聞くことで、自分にもできるかもしれない、楽しそう、と地域活動へ興味を持ってもらうことが狙いです。

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参加した学生は、先輩学生の取り組み紹介プレゼンを通して、自身の挑戦へのキッカケや、活動の楽しさを感じることができたようです。中には、学生生活を楽しんでいる先輩に憧れを抱いた学生もいました。
次回は、12月8日(日)。ゲストは、小平市で活動しているNPO団体の代表など、参加者にとってさらに刺激的なものになること請け合いです。

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■『まち♡まっち』プロジェクトについて
「まちと学生をつなげる」をテーマに、学生が地域で楽しく活動できるような仕組みづくりに取り組んでいます。2013年4月に結成され、現在6名の学生がプロジェクトメンバーとして活動しています。

4月~9月までの春学期、夏季休暇にかけて、学生が地域で活動するまでに必要なステップは何かを考え、「ICASの法則」(*図1)という仮説を打ち出しました。

この仮説を検証すべく、嘉悦大学の1~2年生を対象とした連続講座を企画しました。検証期間は、2013年11月~2014年1月の3か月間で、月に1度講座を開講します(*図2)。

 

                     図1:仮説ICASの法則                                                      図2:まち♡まっち連続講座

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記事:原田詩織
写真/画像:高橋真史、原田詩織