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経営経済学部桧森研究会の学生が、小平市民文化会館ルネこだいらで開催された「2013年夏休みフェスタ」に参加しました

2013/09/04

  8月25日(日)に開催されたルネこだいら夏休みフェスタ(主催:夏休みフェスタ実行委員会、公益財団法人小平市文化振興財団、小平こども劇場、小平青少年吹奏楽団)に今年も桧森研究会の2年生、3年生が参加しました。
 3年生全員が昨年秋学期に実行委員会に企画提プレゼンテーションを行い、採用された二つの企画「リサイクル楽器をつくってみよう」と「パフォーマンスの広場」を春学期から準備し、いよいよ本番を迎えたのです。
 「リサイクル楽器をつくってみよう」では用意したペットボトルや牛乳パックを利用してマラカスやタンバリン、太鼓の作り方を学生が子どもたちに教え、完成させた子どもたちのうち20人ほどは大ホールで吹奏楽団のコンサートに参加しました。
 ルネ小平エントランスロビーを会場とした「パフォーマンスの広場」では学生が子どもたちにクリスタルパフォーマンスを披露したり、バルーンアートを一緒に作ったり、コマや剣玉など昔遊びを一緒に遊んだりしました。
 2年生はオペラコンサートの搬入や制作を手伝ったり、ジャズコンサートの照明を操作したり、裏方の作業に従事しました。秋学期にはこの経験を活かして独自のイベントを企画して実行委員会にプレゼンテーションし、採用されれば来年の夏休みフェスタで実施することになります。
 桧森研究会のテーマは「アートを通してマネジメントを学ぶ」です。公立文化施設で現実に実施されるイベントを企画しプレゼンテーションすることで、学生はマネジメントの本質である「顧客にとっての価値の創造」を学ぶことになります。