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武漢大学大学院を修了した卒業生が来校しました

2013/08/14

8月1日(木)に卒業生の村松夏樹さんが留学先の提携校の中国の武漢大学大学院での学業修了の報告のために帰国早々に来校し、安田利枝経営経済学部学部長らと面談しました。

2007年に嘉悦大学に入学した村松夏樹さんは、1年次の春休みに2週間の中国での語学研修に参加したあと中国語に興味を持ち始め、中国語を本格的に学びたいと思うようになったとのことでした。そして2008年に嘉悦大学の長期・交換留学制度を利用して武漢大学留学生教育学院(「学院」とは日本の「学部」のこと)に約1年半留学し、嘉悦に復学後、2011年3月に嘉悦大学を卒業しました。卒業後の進路を検討する中でさらに自分の中国語能力を高め、将来中国語を生かして仕事をしたいとの思いで、再度同年、武漢大学に留学し、中国政府の奨学金を受けながら大学院の修士課程で学び、2年間努力した結果、念願の夢であった中国語を自分の言葉にし、中国でも有数の名門大学である武漢大学大学院(漢語国際教育専攻)の修士号を取得しました。

経営経済学部学部長の安田教授、ゼミの指導教官の井上教授、国際交流委員会委員長の安冨教授、そして留学前のみならず留学中も励ましや助言などの指導を受けた馮教授との歓談の中で、「異文化に触れたためか、語学力が向上しただけではなく、視野も広がった。これから中国語を生かせる就職先を探して頑張ります」と留学の感想や自分のこれからの抱負を語ってくれました。
言葉や文化の壁を乗り越えて自分の夢を実現した村松さんの姿に逞しさを感じました。
村松さんは最後に、「後輩たちにも嘉悦の海外提携大学との留学制度を生かして頑張って欲しい」というメッセジーを送ってくれました。