ホーム > 新着情報 > 7月28日(日)に情報メディア論最終展示発表会『Faret Affection』が立川で開催されました。

新着情報

7月28日(日)に情報メディア論最終展示発表会『Faret Affection』が立川で開催されました。

2013/07/31

情報メディア論は、非常勤講師の田島悠史氏が担当しており、対象となる情報の収集、メディア制作、公開展示を通して、情報メディアについて学ぶ超実践型授業です。
今回、JR立川駅の北口方面にある「ファーレ立川」という109点のパブリックアート作品が点在しているエリアを題材と設定し、授業が行われました。

「ファーレ立川」の魅力を伝えるための基本的な情報や、実際に現地でフィールドワークを行った際に感じとった情報をもとに、最終課題として「ファーレ立川を紹介するデジタルコンテンツ」というテーマで5組のグループが作品を制作し、発表しました。
立川市健康会館で行われた展示発表会では、他大学の教員、学生、アーティスト、立川市民などの来場者に、自ら制作した作品を通して「ファーレ立川」の魅力を紹介しました。

 
 

「ファーレ立川」を舞台にデート体験ができるプロモーションムービーや、最先端技術であるプロジェクションマッピングを使った「ファーレ立川」の紹介作品など、どれも学生ならではの発想と工夫がなされていました。

 
 

展示発表会後には、立川市にある中華料理店で学生の制作発表プレゼンテーションを行い、授業の総まとめを行いました。会場には、他大学教員・学生、アーティスト、立川市役所職員、嘉悦大学OBなど、多くのゲストが来場し、発表後には懇親会も開かれ、新たな交流の場となりました。
大学外の開かれた場所での発表の機会は、発表を行った学生にとって挑戦であり、成長の場となったようです。

(記事・写真撮影  学生広報スタッフ:原田詩織)