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7月13日(土)「市民活動の現状と未来を探る-シンポジウムと交流のつどい」が嘉悦大学で開催されました

2013/07/19

 小平市民活動支援センターが主催するこのシンポジウムは、同センターの依頼のもとに嘉悦大学地域産業文化研究所が調査・監修した「小平及び近隣市の市民活動状況調査」の完成を記念して、これからの市民活動団体の活動をどのように盛り上げるかを議論する、というイベントです。
 この調査では小平及び近隣市の309の市民活動団体へのアンケート調査、ビデオインタビュー調査、一般市民へのグループインタビューなど多角的な調査が行われ、ビデオインタビュー調査は嘉悦大学田尻・細江研究会の学生によって実施されました。
 当日201教室で行われた第1部のシンポジウムでは研究所長の桧森隆一教授から市民活動調査研究発表があり、市民活動団体が共通して抱える活動の持続性・継続性への懸念と、その解決の方向性が示されました。後半は桧森教授がコーディネーターになってパネルディスカッションが行われ、市民活動団体や一般市民のパネリストが活発な議論を繰り広げました。第2部は場所を食堂「はるか」に移した交流の集いで参加者全員が交流を深めました。主催した小平市民活動センターにとっても、これからの市民活動に対する支援の在り方を考えるきっかけとなる調査及びイベントになりました。
 嘉悦大学地域産業文化研究所はこれからも地域コミュニティのセンター機能を果たし、地域社会の課題解決に積極的に貢献していきます。