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5月31日(金)にルネこだいらにて小平市内の学生による「 『まちで楽しむ』プロモーション First Stage 」が開催されました

2013/06/07

小平市には嘉悦大学、白梅学園大学、津田塾大学、一橋大学、文化学園大学、武蔵野美術大学の6つの大学があり、6大学が連携した「こだいらブルーベリーリーグ」という協議会が設立されています。
平成25年5月31日(金)、「こだいらブルーベリーリーグ」に参加している6大学の学生が地域での取り組みを学生・地域の方々に発信し、相互理解を深め地域活性化を図るイベントとして「 『まちで楽しむ』プロモーション First Stage 」が嘉悦大学ローターアクトクラブによって開催されました。

取り組みは多種多様で、各大学の特徴がとてもよく表れた興味深くユニークなものばかりでした。本学からは田尻・細江研究会(サグリバ)3年生の岡戸さん、山口さんが“より魅力的な地域づくり”についての取り組みを紹介。2013年2月に「小平経済フォーラム」で報告した商業満足度に関するインタビュー調査を中心に報告し、多くの来場者がくぎづけになるとても魅力的なプレゼンテーションでした。普段交流のない6大学の学生が集まり、他大学の学生・地域の方々と交流できるとても有意義なイベントとなりました。

 

 
 

(記事・写真撮影  学生広報スタッフ:中山詩織)

こだいらネットにも掲載されています。
http://kodairanet.tamaliver.jp/e349874.html