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「たまら・び小平号完成記念・まちの未来セッション」が開催されました。

2013/05/07

4月28日(日)に、嘉悦大学にて、地域情報誌「たまら・び小平号」完成記念のイベントが行われました。
本誌は、嘉悦大学の学生が「学生記者」として企画立案、取材、紙面作成などを一部担当しています。

多摩の地域情報誌「多摩ら・び」は、多摩信用金庫の企画で1997年より年6回のペースで発行されてきました。6年前の「多摩ら・び」小平号から、市民リポーター制を導入し、より地域に密着した、市民とつくる「多摩ら・び」になりました。そして、小平や福生などの多摩エリアを一周し、また小平に戻ってきました。リニューアル号のテーマは『小平ラビリンス』。小平の表通りからは見えない隠れた名店、自然の中に息づくパワースポット、個性豊かなこだいら人たち……小平の不思議をぎゅっとまとめた一冊になりました。ビジュアルも生まれ変わり、温かみのあるデザインになり、「多摩」もひらがな表記になりました。

  

 

リニューアルに向けて開催された「たまら・びセッション」は3回に及び、嘉悦大学の田尻・細江研究会の学生も市民リポーターとして編集会議に参加しました。しかし、学生にとっては会議こそ『小平ラビリンス』。知らない小平ワードが飛び交う会議に戸惑いもありましたが、それでも自分たちの足で小平の情報を吸収したり、地域の人々と交流しながら、なんとか担当の「小平デート」、「こだいら人」ページをつくりあげました。
「たまら・び」づくりは、学生にとって、市民リポーターだけではなく、地域の多様なステークホルダーとともに、小平の魅力や未来を語り合いながら、地域とコラボレーションができるチャンスになったようです。

4月28日(日)に開催された「たまら・び小平号完成記念・まちの未来セッション」は、「たまら・び」編集に携わった市民リポーターだけでなく、取材を受けた人や小平市長など様々な方が参加されました。地域の多様なステークホルダーが集まり、新たなつながりやコラボレーションが生まれていました。学生も地域の大人たちに負けず劣らずアクションを起こし、地域で学生が活躍できる場所やキッカケを探るために、積極的に参加者と話をしていました。

 
 

(記事・写真撮影  学生広報スタッフ:原田詩織)