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嘉悦大学女子バレーボール部優勝祝賀会が開催されました

2013/03/04

昨年12月の第59回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会で5年ぶり6回目の優勝を果たして「大学日本一」になったことを祝し、2月26日(火)、東京プリンスホテルに多数の来賓の皆様をお迎えして祝賀会が開催されました。

開会に先立ち、株式会社西武ホールデングスと学校法人嘉悦学園の提携が発表され、株式会社プリンスホテル代表取締役社長 小林正則様よりご挨拶いただきました。
アイーダ・凱旋行進曲のファンファーレに乗ってバレーボール部員が入場し、開会が宣言されました。部の40年以上の歴史を紹介する嘉悦克理事長の主催者挨拶に続き、部長である星ひろみ准教授より、部員一人ひとりのプロフィールが紹介されました。林佳緒里監督、髙橋美寿奈コーチの紹介、さらには新入部員の紹介の後、4月に新たに監督に就任するヨーコ・ゼッターランド氏が挨拶に立ちました。そして大学バレーボール界では初めての試みとなるチーム愛称制定の発表となりました。その愛称とは「VITTORIA(ヴィットーリア)*」です。新監督による発表と同時に、部員が横断幕、マフラータオル、チャンピオンシップTシャツを掲げ、この新しい愛称と共に嘉悦大学女子バレーボール部を引き続き応援いただくよう会場の皆様にお願いしました。

 

来賓を代表して公益財団法人日本オリンピック委員会副会長 水野正人様、全日本大学バレーボール連盟会長 市川伊三夫様からご祝辞をいただいた後、被災地 陸前高田市の酔仙酒造株式会社から取り寄せた酒樽の鏡開きが華々しく執り行われました。女子バレーボール部後援会長である衆議院議員 石原宏高様の音頭で「GO! GO! VITTORIA(ヴィットーリア)!」の掛け声と共に一斉に木槌が振り下ろされ、会場は大いに盛り上がりました。公益財団法人日本バレーボール協会会長の中野泰三郎様の乾杯の音頭の後は、なごやかな歓談の場となりました。

 

宴もたけなわになったところで、大スクリーンに嘉悦大学の映像が映し出され、赤澤正人学長のスピーチで大学が紹介されました。
続いて、後半を盛り上げるプログラムである「伝説の人」と新監督との対談に入りました。「伝説の人」とは、あの「東洋の魔女」、東京オリンピック・女子バレーボールチームのキャプテン、中村昌枝(旧姓河西昌枝)様です。対談の中で、選手である前に女であることの重要性など、中村様から数々の心構えや激励のことばをいただきました。これに応えるべく、新監督並びにバレーボール部員一同、一致団結して新たな一歩を踏み出すことを決意して、また更なる飛躍を求めて前進していくことを祈念して、新旧両キャプテンのお礼のことばを最後に、祝賀会は盛況のうちに閉会となりました。

*ヴィットーリア=VITTORIAは、ローマ神話に登場する勝利の女神Victoria(ラテン語)のイタリア語表記