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飛翔祭にて「若者に政治的関心を持ってもらう選挙K発イベント」を開催しました

2012/11/26

小平市は大学が多く存在する学園都市であることから、大学、学生、選挙管理委員会が連携し選挙啓発組織「選挙K発プロジェクト」を立ち上げました。若者が若者への働きかけを行うことで、選挙の投票率向上を目指すものです。

若い世代が投票に消極的な理由には、政治的無関心に加えて、十分に知識を得てからでなければ投票する資格は無いのではないかとのまじめな考え方も影響しています。
そこで、政府のエネルギー環境問題でも採用されて注目されている討論型世論調査の手法を応用したイベントを11月4日(日)本学学園祭「飛翔祭」のなかで開催しました。
参加者は飛翔祭に来場した高校生、大学生ら十数名でした。

2030年の原子力エネルギー利用の意向を尋ねたところ、資料を読んで話し合った熟議の結果、政府の調査結果と同じ傾向の変化が見られました。参加者は理解が深まり、投票行動への意識が高まったようです。

  ◆12月8日(土)付「読売新聞」朝刊・23面に紹介記事が掲載されました。
    タイトル:選管と大学 共に投票PR