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田尻・細江ゼミナール(サグリバ)の3年生が「こだいらサミット」に参加しました

2011/10/26

10月1日(土)にルネこだいらレセプションホールで開催された「小平商工会創立50周年記念 第7回こだいらサミット」(主催:小平商工会)の冒頭において、田尻・細江ゼミナール(サグリバ)の3年生が、今年度上半期に行ってきた地域活動について発表をしました。
「商工会と大学の連携による地域協働の取り組み」と題し、ゼミとして関わってきた灯りまつり、被災地の野菜の販売活動、商工会でのインターンシップ、商業便利土向上調査への参加などについて、来賓である小林正則小平市長、佐野郁夫小平市議会議長、末松義規衆議院議員他約100名の来場者の前でプレゼンテーションを行いました。

   


田尻・細江ゼミナール(sagriba)は、「地域を元気にするマーケティング」をテーマに活動をしています。
今回は主に8月の「灯りまつり」での来場者アンケート調査結果について報告を行いました。発表資料の作成やプレゼンテーションの練習を重ね、より伝わりやすくするためにはどうしたら良いかを練り込みました。当日は、みなさんに温かい目で見守って頂き、多くの来場者は学生の発表にくぎづけでした。

 


発表した3人の学生(経営経済学部3年徳永 泉・平井友輝・志村祐樹)は
「今回の発表は大変良い機会でした。ご支援いただいた多くの方々に感謝しています。この半年で私たちは成長できました。その半年分の成果をまとめ、聞いていただくことができたので、今回の経験を活かし今後も活動していきたいと思っています」との感想を述べていました。

 

その後、嘉悦大学桧森隆一副学長がコーディネーターとなり「~地域の絆を深めてより住みよいまち、こだいら~の実現に向けて」をテーマにしたパネルディスカッションが行われました。パネリストからも本学学生の発表を受けて、大学と地域社会の連携を更に促進し、そうした絆が非常時の地域の力となるだろうというご意見も出ました。

今回のこだいらサミットを通じて、本学学生の地域への取り組みを知って頂くことができ本当に嬉しく思います。11月5日(土)・6日(日)に開催される嘉悦大学の学園祭(飛翔祭)でも、サグリバとして今までの取り組みを発表していきますので、ぜひお越しください。これからも地域と大学で協力をして街の活性化に貢献できるよう行動していきたいと思います。

 

参照:嘉悦大学公式ニュース(2011年8月19日)
「田尻・細江ゼミナール(sagriba)の3年生が小平市「灯りまつり」に参加しました」
http://www.kaetsu.ac.jp/11-08-19-01.html

参照:ソーシャルマーケティングブログ
http://blog.kaetsu-pr.net/archives/4929
                                                                                                                   (執筆:学生広報スタッフ藤川幸子)