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本学学生が現代アートプロジェクトに作品を出展しました

2011/10/24

 嘉悦大学経営経済学部3年生・元井陽太君と保谷優貴君は、2011年8月に茨城県ひたちなか市ひたちなか海浜鉄道湊線沿線を舞台に開催された現代アートプロジェクト「みなとメディアミュージアム」にアーティストとして参加してきました。元井君は嘉悦大学写真部部長を務めており、みなとメディアミュージアム実行委員会実行委員を務める田島悠史・本学非常勤講師の誘いもあって出展したものです。
作品制作展示とアーティスト活動の様子について学生の言葉でご報告します。
嘉悦大学は、学内外における学生の自主的な活動を奨励、応援しています。



 

作品制作:元井君(談)


被災地である那珂湊地区の写真と植木鉢からなるインスタレーション作品。震災から半年経過し、皆が皆を思って協力することが極めて重要と感じ、みんなの手を借りてたくましく育っていくであろう植物にそのような私たちの思いを託した。植えた花矢車草の花言葉は「幸福」。タイトルは時間を「かける」、手間を「かける」、水を「かける」の意から『かける』。

<活動について>
茨城県の那珂湊地区で行われた芸術表現と地域との共同で街の活性化を図るイベント「みなとメディアミュージアム」にアーティストとして参加してきた。
事前にフィールドワークを行い、作品を制作。地域を巻き込んでのイベントということで街の様々なところに作品が展示された。その中で、私は旅館のロビーに作品を展示させてもらった。
期間中に他のアーティストさんの様々な作品を見せてもらったことで感化され、これからの作品制作に対して意欲とアイディアが自然と湧いてくるのを感じた。



みなとメディアミュージアムについて(ホームページより抜粋)


みなとメディアミュージアムは、茨城県ひたちなか市ひたちなか海浜鉄道湊線沿線を舞台に開催する現代アートプロジェクトです。
2009年に第一回を開催し、今年度で第三回目の開催となります。
今回は、3月11日に発生しました東日本大地震により大きな被害を受けてしまったひたちなか市の復興を目的として開催いたします。

展示会名 みなとメディアミュージアム2011

会期   2011年8月7日(日)~ 8月31日(水)

会場   ひたちなか海浜鉄道湊線車両/駅構内、那珂湊地区商店街

主催   MMM実行委員会

共催   ひたちなか海浜鉄道株式会社、おらが湊鐵道応援団、ひたちなか商工会議所

http://minato-media-museum.net/