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田尻・細江ゼミナール(sagriba)の3年生が小平市「灯りまつり」に参加しました

2011/08/19

8月6日(土)に小平中央公園で開催された小平市「灯りまつり」に田尻・細江研究会(サグリバ)の3年生が参加しました。同研究会3年生の研究テーマは「地域を元気にするマーケティング」。小平商工会からの依頼もあり、灯りまつりを盛り上げるべく実行委員として企画段階から参加し、ホームページの作成や、TwitterやFacebookといったソーシャルメディアを使いながらPR活動を行ってきました。祭り当日は、嘉悦大生手作りの灯篭の展示や、模擬店でのタピオカジュースの販売、来場者アンケートを行い、地域住民の方々と触れ合いながら交流を深めてきました。

■ 田尻・細江研究会3年生と「灯りまつり」

小平市から同研究会の3年生達にリクエストがあったのは「100個の灯籠をつくってお祭りを盛り上げること」でした。100個という数を聞いて、メンバーたちは最初は「本当にできるのだろうか」と不安を感じていましたが、せっかくなのだから大勢の人に灯篭を作ってもらおうと、嘉悦大学のキャンパス内で灯篭作りのイベントを開催。参加者を集め、60名以上の人達から思いのこもった素敵な灯篭を作ってもらいました。

  

 
またお祭り当日は屋台も出店しました。「タピオカジュース」を販売し、小平市にちなんだものにしようと名産であるブルーベリーの味にチャレンジ。試行錯誤を繰り返し、当日は無事完売することができとても嬉しかったです。


 

ホームページ(HP)が無いと聞き、3年生の小野拓巳君がこれまで学んできたことを活かして灯りまつりウェブサイトを作成しました(http://www.sagriba.net/akarimatsuri/)。完成したときは、普段勉強していることが活かされて本当に嬉しそうでした。


また、今後の灯りまつりをよりよくしていくためにと、来場者調査を行いました。調査項目には何が必要かディスカッションをしながら検討。当日はたくさんの方々にご協力頂きました。調査の結果は、今後の灯りまつりに役立てたいと思います。

  

■今後の活動
今後は、アンケートの分析や振り返りをして成果をまとめて発表をする予定です。今回の活動を終えて地域の方々のご協力を得てこのようなたくさんの経験をすることができました。本当にありがとうございました。

 

※灯りまつりとは
小平市の狭山・境緑道、小平駅~花小金井南市民広場間の公園、玉川上水 中央公園、九道の辻公園の会場に市民や地域の団体・大学が持ち寄る灯篭を並べ毎年多くの灯りが灯されます。また模擬店やステージにより賑わっています。
【主催】
小平市グリーンロード推進協議会、小平市園芸組合、JA東京むさし小平支店、
小平商工会青年部、小平市

参照:ソーシャルマーケティングブログ
http://blog.kaetsu-pr.net/archives/4586

                                                                                                                    (執筆:学生広報スタッフ藤川幸子)