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7月13日(水)、平成23年度 嘉悦大学特待生および後援会奨学生認定式が行われました

2011/07/15

本年度は、特待生として平成23年度に入学した1年生から計7名(経営経済学部1名、短期大学部6名)、2学年以降の継続者から計8名(経営経済学部4名、短期大学部4名)が認定されました。また、後援会奨学生としては経営経済学部6名、短期大学部2名の計8名が認定され、加藤学長からそれぞれの代表者に認定通知書が授与されました。 

代表の学生は、「校訓“怒るな働け”の精神を胸に、他の学生の模範となり、半学半教を実践することをここに誓います。」と力強く宣誓しました。 

加藤学長は、「大学は皆さんに元気を出して勉強してほしい、大学のために働いてほしいと期待しています。自分は奨学金を持っている、と自信を持つことで勉強の仕方が全然違って来ます。皆さんには大学の輝ける存在として大いにがんばってほしい。この大学を良くして行こう、という意欲を持ってくれている限り、大学は永遠に発展し続けると思っています。大いに勉強して、模範となるような学生になってほしいと願っています。」と学生たちを激励し、今後のより一層の健闘に期待を込めました。 

特待生奨学制度は、大学入試の成績により、奨学金給付基準に達し、特待生として入学を許可された学生を対象に、授業料全額あるいは半額相当額の納付を免除される制度です(ただし、第2学年以降は、前年度の学業成績が各学部の学年上位10分の1以内であることが必要となります)。 

また、後援会奨学金制度は、人物良好で大学に貢献した学生を公募により選考し、年額授業料の半額相当額を給付する奨学金制度です。