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嘉悦大学のKALC教室がアクティブラーニング環境として注目されています

2011/06/30

嘉悦大学のKALC教室がアクティブラーニング環境として注目されています

河合塾編著『アクティブラーニングでなぜ学生が成長するのか~経済系・工学系の全国大学調査からみえてきたこと~』東信堂にて、嘉悦大学のKALC教室がアクティブラーニング環境として注目されています。
 アクティブラーニングとは、
  1) 各種メディアへアクセスしながら情報入手できることを前提とし、
  2) 学生自らが能動的に読解・作文・ディスカッション・問題解決などを行い、
  3) 成果を体系化しメディアを通じてアウトプット(表現)していく
学習のことです。
 従来の講義、すなわち講師が一方的に話し続ける講義を「知識伝達型の学び」とするならば、アクティブラーニングとは講師と学生、そして学生と学生による双方的なコミュニケーションを通じて「知識を創り出す学び」と言えるでしょう。
KALCはアクティブラーニングの概念に基づいて設計されている学習環境です。

KALC教室:Kaetsu Active Learning Classroomについては以下をご参照ください。