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本学学生が、読売新聞社「大学の実力」調査員として調査の設計に携わりました

2011/05/18

読売新聞社では全国737の国公私立大学を対象に「大学の実力 教育力向上の取り組み」調査をスタートしましたが、経営経済学部4年西村悠さんが、 昨年度に引き続き「学生委員」のメンバーとしてこの調査の設計に携わっています。この調査の狙いは、大学狙いに際して偏差値やブランドとは異なる判断材料を提供することにあり、今年で4年目を迎えます。

5月12日(木)付読売新聞朝刊に掲載された記事では、西村悠さんは本調査におけるキーワード「コミュニケーション能力」について解説しています。「自分のことを話す力より相手の話を引き出すような聞く力の方が大切」と述べ、就職が難しいこの時代に、各大学がどのように「コミュニケーション能力を引き出す教育」を実践しているのか公表してほしいと、調査への願いを語っています。