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本学女子バレーボール部が、Vリーグの「東北地方太平洋沖地震の被災地へ支援活動」に協力いたしました

2011/04/15

本学女子バレーボール部が、一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)の支援活動に賛同し、東北地方太平洋沖地震の被災地へ支援物資に協力いたしました。

岩手県「陸前高田市」はV・チャレンジリーグの開催地となったこともあるゆかりの地であり、また宮城県仙台地区にはVリーグで派遣役員として活躍している方が多数いらっしゃるなどの理由で、Vリーグとして独自に支援活動を開始しました。

本学女子バレーボール部には過去も含めて岩手県・宮城県の両県出身(現時点では岩手県から2名)の選手がいる関係で、米山監督をはじめ部員一同何かお役に立てることはないかと考えており、今回の支援活動にいちはやく賛同いたしました。
支援物資として、被災地からのリクエストにお応えし、旧デザインのユニホームやジャージ、靴、ポロシャツ、遠征用バックなど段ボール23箱分を提供させていただきました。

支援物資はトラックに積み込まれ、Vリーグ機構の方々によって、被災を免れた大船渡高校に集約された後、近隣(大船渡、陸前高田)の小学校、中学校、高校のバレー部の生徒さんの元に届けられました。高田高校が全国優勝を経験したほどバレーボールが盛んな土地柄だったこともあり、本学からの物資は皆さんに大変喜んでいただけたとのご報告をいただいております。
また、大船渡高校が3年前の春高バレーに出場した際には本学で合宿をしていたというご縁もあって、少しでも現地の皆様方のお役に立つことができたことは、監督はじめ部員一同喜びもひとしおであったようです。

この度の大震災により被災された皆様に心からのお見舞いとともに、一刻も早いご復興をお祈り申し上げます。

  

 

 (左写真:現地で運び込まれる支援物資)