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大学生活の基盤、学習の基盤をつくる「新入学生のための体験型オリエンテーションイベント」を開催 ~キャリアキックオフラリー2011 (4月13日・14日) ~

2011/04/15

嘉悦大学の「新入学生向けガイダンス」は通常のガイダンスとは一線を画し、「入学した同期」「先輩」「教員」「職員」それぞれとの関係性の中で「居場所」をつくるための様々な試みを2日間にわたって行う内容として企画されています。本学では、入学時からの人間関係の中での居場所づくりが「学習の基盤、生活の基盤になる」重要なものと位置づけているからです。

このプログラムは2009年度からスタートし、文部科学省の中央教育審議会「キャリア教育・職業教育特別部会(第19回)」にて、「大学での人間関係構築のきっかけを提供し、新入生を孤立させない」「大学で過ごす4年間をイメージし、学びの目的意識を養う」画期的な取組として紹介されました。昨年のオリエンテーションイベントにはNHKが取材に訪れ「NHK特報首都圏」でも放映されました。また、情報誌「人間会議2010夏号」では、仲間とのつながりを軸に「共に働き、協力して物事を成し遂げるコラボレーション力を養成する」基盤になるものとして掲載されています。

本年度は、4月13日(木)・14日(金)の二日間で「キャリアキックオフラリー2011」が実施されました。

4月13日(初日)
●キックオフレクチャー:
1年生必修の「基礎ゼミ」ごとに分かれ、担当教員紹介と新入生が「アイスブレイク」を通じてうちとけることから始まりました。大学の理念や初年次カリキュラムの目的・内容について学び、最後に2-3名のチーム編成で「キャンパスツアー」を行い、親交を深めました。キャンパスツアーはペアを組んで「学内のチェックポイントを携帯カメラで撮影する」ことが目的。大学の施設を確認するために、身近なメディアが活用されました。

   

●教務ガイダンス:
卒業要件や科目編成、成績評価等の説明を受けるほか、1年生にとって欠くことのできない「エントリ-科目」について解説するガイダンスが行われました。

● 教員ナビゲーション:
新入生が「教員ブース」を訪問しながら、教員との親睦を深めました。新入生達は教員から学生生活や履修について直接アドバイスを受けて回りました。授業が始まる前に教員らと接することで不安を取り除くと同時に、自分の興味の対象や方向性を探るきっかけとなります。

 

 
  
4月14日(二日目)
●学生ガイダンス/ キャリアガイダンス
本学学生が作成した、嘉悦大学youtube公式チャネルにある動画を閲覧しながら、ヘルプデスク(PCトラブルや操作の相談)の活用方法、図書利用の方法について学びました。また、大学生活を送る上で重要となる、各種相談窓口の利用や手続き方法なども確認しました。

キャリアガイダンスでは、学生が卒業後の進路を選択し、万全な準備ができるように、本学が整えている体制や仕組みを解説しました。さらに、大学内にある「すべてのチャンス」を活かし、個人の人格・能力を磨き、キャリアアップできる人を目指すことの重要性が説明されました。

    

●ノートPC設定会:
一人一台のノートPCを使って、大学での初めての「課題」つまり「キャンパスで大学を使うための各種の設定」に取り組みました。先輩たち(情報メディアセンター学生スタッフ)の助けを受けながら、ノートPCや無線LANの設定や、メールの使い方、さらにはWebの画面から自分で履修プランを立てる方法などを体験しました。

 

 

● クラブナビゲーション:
新入生がクラブ紹介ブースの個別に訪問し、クラブ活動について先輩から直接情報収集を行いました。先輩たちとの交流で、大学生活をよりリアルで身近なものに感じとりました。