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経済学方法論史国際フォーラム "Economics and Philosophy in the British History of Economic Thought"が開催されます

10/03/18

3月22日(月・祝)に、経済学方法論史国際フォーラム "Economics and Philosophy in the BritishHistory of Economic Thought"が開催されます。

このフォーラムは、2009年度科学研究費採択課題「イギリス経験論の展開と経済学方法論ー歴史的・理論的連関」(研究課題番号:21330047、研究代表者:松井名津(松山大学))の一環として開催されるもので、海外からJames Alvey (Massey Univerisity,New Zealand)、Tony Lawson(Cambridge University,UK)の2名のゲストを招聘して開催される国際フォーラムです。

本学からは久保真准教授が報告いたします。

~フォーラムWebサイトより~
『19世紀のイギリスは、揺籃期の経済学が,多くの論争を重ねながら,現在へと続く基礎を作り上げた時期でした。私たちは、「帰納と演繹」を軸として、この時期の経済学方法論の論争を詳細に議論してきてきました。その結果を公表し,さらに深めるために海外からの2名のゲストを招聘し、このたび国際フォーラムを開催します。』

・開催日:平成22年3月22日(祝・月曜)

・場所:嘉悦大学E棟大会議室
・時間:13:00~17:30

プログラムの詳細につきましては、シンポジウムWebサイト
(http://room409-1.ih.otaru-uc.ac.jp/~deduction_induction/)
をご参照ください(参加をご希望の方は事前登録が必要です)。