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嘉悦大学学友会執行部が、光が丘商店街夕焼け第三土曜市に参加しました。

10/02/26

嘉悦大学学友会執行部企画班
地域プロジェクト活動レポート

1月16日 光が丘商店街夕焼け第三土曜市
私たち学友会執行部企画班では、「地域プロジェクト」という部門を設け、大学の地域貢献活動の活性化に取り組んでいます。発足した昨年度から現在にいたるまで、地域のお祭りへの参加、地元青年会議所の方々との交流など、様々な活動をしてきました。
毎月第三土曜日に、花小金井の光が丘商店街で行われる「光が丘商店街夕焼け第三土曜市」というお祭りがあります。当地域プロジェクトでは、活動の一環として、毎回この夕焼け第三土曜市に、屋台出店をさせて頂いています。

今回は、1月16日土曜日に開催された、光が丘商店街夕焼け第三土曜市に参加させて頂いたときのことをご報告いたします。

1月中旬といえば、寒さも一際厳しくなり、温かい物が欲しくなってくる頃です。「寒い季節に地域の皆さんに温かい物を」、との思いで、地域プロジェクトとして、お汁粉の屋台を出店しました。今回は、学友会執行部のメンバーのみで行ってきた従来の活動と違い、一般学生も参加し、授業の一環で作成したオリジナルグッズの販売も行いました。

嘉悦大学は、経営・経済系の学校であることから、洗練された経営理論、体系を学ぶことが出来ます。学生が講義で学んだマーケティング理論を、実際に物品販売を行うことで、現場でしか知り得ることの出来ない実践的経営理論を学ぶことができるのです。お汁粉の屋台は、黒字を出し、オリジナルグッズを販売した学生も、貴重な体験ができたと語っていました。

屋台での物品販売だけが仕事ではありません。地域住民の方との触れ合いも、大切な地域貢献活動の一つです。1月の夕焼け第三土曜市では特別企画として、琴の演奏会が行われました。プロの方を招いての公演で、素晴らしい演奏が行われました。演奏会のあとには、琴の体験教室が開かれ、当地域プロジェクトメンバーもこれに参加し、日本の伝統文化に触れる貴重な体験をさせて頂きました。体験教室は笑顔にあふれ、和気藹々としたものでした。

毎回夕焼け第三土曜市に参加する際、嘉悦大学の非公認マスコットキャラクターである、「わにーまん」に参加してもらっています。イベント主催者の方から直々に出演のオファーを頂くなど、非公認マスコットでありながら、わにーまんが徐々にではありますが確実に地域に根づいてきていると確信しています。
光が丘商店街夕焼け第三土曜市は、昨年に発足したばかりのまだまだ小規模なお祭りですが、地域住民の方との触れ合いはもちろんのこと、屋台を企画・運営することで、自分たちのスキルアップにも繋げることができるなど、参加することに非常にやりがいを感じています。

嘉悦大学の学生が地域のイベントに参加することで、地域活性化に貢献し、小平という町を嘉悦大学から盛り上げて、元気にすることができればと考えています。

2010年2月25日 
嘉悦大学学友会執行部企画班
地域プロジェクトリーダー
渡辺健司